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DJの種類とは?出張依頼の前に知っておくべきそれぞれの特徴

出張DJを依頼することを検討している人は、DJにどんな種類があるかご存知でしょうか。出張DJを依頼するなら知っておきたいDJの種類やそれぞれの特徴、シーンに合わせたDJの選び方などを紹介します。

2020/03/01
DJ
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かっこよく演出されたDJキット

出張DJをパーティーやイベントに呼ぶのが1つのトレンドとなっていますが、DJにはどんな種類があるかご存知でしょうか。今回はDJの種類とそれぞれの特徴、シチュエーション別におすすめするDJの種類などを紹介します。

Contents

DJの種類とそれぞれの特徴

一口にDJといっても、さまざまな種類のDJがいます。まずはDJの種類とその特徴から紹介します。

クラブDJ

多くの人がDJと聞いて想像するのが、このクラブDJかもしれません。クラブDJはクラブのスタイルやジャンル、また客層などに合わせて選曲して音楽を流すDJのことをいいます。
クラブの場合は日ごとや曜日ごとにイベントのジャンルが決められています。クラブに足を運ぶ人は、そのジャンルをチェックしてから来場するので、ジャンルに合わせて選曲を行う必要があります。また人気曲や流行曲など、クラブ側から指定されることもあるので、それに従って盛り上げるタイミングを見計らいながら選曲をするのがクラブDJの特徴です。また選曲だけでなく、クラブに遊びに来た人たちが楽しめるようにパフォーマンスで湧かせる必要もあります。フロア全体を仕切るのがクラブDJなのです。

パーティーDJ

パーティーDJは、その名のとおりパーティーをメインに活動しているDJです。パーティーはもちろん、イベント会場やレストランなどでプレイをすることもあります。
パーティーの内容に沿って選曲したり、依頼者の希望するジャンルやイメージの曲を選んで流すことがほとんどです。結婚式などの場合は思い出の曲など、曲指定があることもありますが、大抵はDJがイメージに沿って自由に曲を選ぶことが多いです。クラブと違ってDJに目が肥えている人が多いわけではないので、パーティーDJから経験を積むDJも多いです。クラブで活躍しているDJに依頼するよりは、パーティーDJのほうが安い料金で依頼できるケースがほとんどでしょう。

フェスDJ

フェスDJは全国各地で行われる大規模なフェスでDJプレイをする人たちのことで、人気も高く多くのDJが憧れるDJでもあります。普段はトラックメーカーとして楽曲制作しているDJも多く、プロダクションに所属したり一流アーティストとして世界的に活躍しているDJも少なくありません。世界的にフェスDJとして活躍しているDJの中には、1回の出演で億単位のお金を稼ぐ人もいます。DJの中では最高峰といっても過言ではないでしょう。

Sensationとは、毎年世界のどこかで7月に一回のみ開催され、参加者全員”白”のドレスコードが決められている。DJプレイもさることながらセット・演出も含め芸術面でとても美しい大規模なフェスです。ここ日本でも、2015年に一度開催されています。

バトルDJ

バトルDJは、ターンテーブルを楽器のように使ってスキルを競い合うことをメインとしているDJです。このバトルで名を残したDJが、フェスDJとして活躍することも珍しくありません。
ターンテーブルとはDJが使用する機材についているレコードを載せるような形の機械ですが、それを使ってスクラッチやジャグリングなどの技のレベル、また独創性などを競います。既存の音楽をミックスすることで空間を作り上げるほかのDJと違い、ターンテーブルをほかの楽器と同じように使用して、独自のアートを作り上げます。

以下の動画、DMC World DJ Championshipsで実際に行われたバトルDJの様子です。日本人DJの松永さんも既に活躍しています。

ホームDJ

自宅で趣味としてDJプレイを楽しんでいる人たちが、ホームDJです。誰かに見せたり人前でパフォーマンスしたりすることは目的としておらず、単純にDJプレイを楽しみたいという人がほとんどです。ただ趣味といってもインスタグラマーとして人気が出るようなレベルの高い人や、趣味が高じてここからクラブDJやパーティーDJとして活躍する人もいます。仕事としてDJプレイをするわけではないので、自分の好きな音楽を楽しんでいる人も多いです。

シチュエーション別でぴったりなDJの種類

DJを依頼するシチュエーションによって、オススメのDJが変わります。ここからはシーン別にぴったりなDJの種類を紹介します。

結婚式やホームパーティー、企業イベント

ホームパーティーや結婚式・2次会、企業のイベントやパーティーに出張DJを呼びたいのであれば、パーティーDJに依頼するのがおすすめです。会場をパフォーマンスで盛り上げるのではなく、BGMとしてDJを手配するなら、ぴったりなのは間違いなくパーティーDJです。もし特定のジャンルのリクエストがあるのであれば、そのジャンルに強いパーティーDJがいないか探してみましょう。
パーティーDJにはDJを仕事にし始めてまもない人から、専門で何年も続けている人までさまざまなDJがいます。パーティーDJ歴が短い人のほうが料金が安いことがほとんどですから、予算と比較しながらDJを選びましょう。歴が短い人の中にもホームDJとしてスキルをしっかりつけている人も多いです。

パーティー会場をクラブのように盛り上げたい

ホームパーティーや小規模のパーティーやイベント、またレストランやバーなどで、BGMとしてDJに依頼したいのではなく、その場をクラブのようにしたいという人もいるかもしれません。この場合はクラブDJに依頼するのがベストです。クラブDJは選曲で緩急をつけて盛り上げる方法や、パフォーマンスの経験を積んでいるので、その場を盛り上げることに長けています。

コアな音楽を必要とするイベント

イベントにとってはコアな音楽ファンが集まるようなイベントもあるかもしれません。こういうときは、そのジャンルに限定して活動しているクラブDJにお願いするのがおすすめです。またホームDJにはコアな音楽に力を入れているDJもいます。ホームDJはそもそもDJでお金を稼ごう、人前に出ようという考えの人が少ないので、交渉が難しい場合もありますが、SNSなどでピンとくるホームDJが入ればリクエストしてみるのも1つの方法です。

出張DJのおすすめポイント

出張DJをおすすめする理由を最後に紹介しましょう。

高音質で音楽が楽しめる

出張DJに依頼する場合、音響設備をDJが持ち込む場合と、スピーカーなどは依頼者が用意する場合があります。ただどちらの場合もDJが持っているDJブースなどにつないで、そのまま音を出すため、音質はとてもよいです。

音楽が途切れない

パーティーやイベントに必要なBGMは、主催者が選曲してBGMを用意することができます。ただすでにミックスされたものを選ばない限り、曲と曲の間には無音の時間が流れてしまうのです。しかし出張DJに依頼すれば、無音の時間を作ることなく曲を流し続けてくれます。

選曲する手間が省ける

パーティーやイベントを開催するときは、ほとんどの場合でBGMを用意することになるのではないでしょうか。もちろん主催者がBGMを選曲してもよいのですが、意外にパーティーに合わせた音楽を選曲するのは手間がかかってしまいます。パーティーやイベントを開催するのはかなり労力が必要ですが、出張DJに依頼してジャンルや雰囲気を伝えておけば、そのシーンにぴったりな選曲をしてくれるので、選曲にかかる手間が省けるのでかなり楽です

ぴったりのDJを見つけて盛り上げよう

イベントやパーティーを盛り上げるために、音楽は必ず必要です。音楽があるかないかでその場の雰囲気はガラッと変わります。そのシチュエーションにぴったりな音楽を選ぶのはなかなか骨が折れますが、そんなときこそ出張DJに依頼しましょう。出張DJに依頼すれば、シーンに合わせた音楽を選んで、その場を盛り上げてくれます。色々なDJを見てみて、経験や得意なジャンル、費用などを見ながら選んでみるとよいでしょう。

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