イベント仲間探しマッチングサービス Oul Events

無料で使えるビデオ通話アプリ5つを厳選比較!おすすめはどれ?

自宅にいながら会議や飲み会ができるビデオ通話アプリは今や欠かせないツールです。今回は無料で使えるビデオ通話アプリのなかからおすすめの5つを厳選して紹介します。それぞれの特徴も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

2020/08/13
EVENTS
  • f
  • t
  • B!
女性が家で、ビデオ通話を使い仕事をする

新型コロナウイルスの影響で、オンラインでの会議やレッスンが浸透してきました。オンライン会議やレッスンを行うときは、ビデオ通話アプリを使用することになりますが、色々な種類があってどれを使えばいいのかわからないという人も多いでしょう。

そこで今回は、無料で使えるビデオ通話アプリを紹介します。無料のアプリなので、友達とのオンライン飲み会にも大活躍間違いなしです。

アプリの特徴なども紹介しますので、ニーズに合わせて選んでみてください!

無料で使えるビデオ通話アプリとは?

男女がビデオ通話を介して会話をする場面のイラスト

無料で使えるビデオ通話アプリは、アプリをダウンロードすることで簡単にビデオ通話ができるアプリです。データ通信量はかかってしまいますが、無料で離れた人とも顔を見て会話することができます。

ビジネスはもちろん、家族や友達とのコミュニケーションツールとしても使うことができます。新型コロナウイルスの自粛期間では、このビデオ通話アプリを使用した「オンライン飲み会」も流行りました。顔を見ながら話をすることで、文字や音声だけよりも相手を近くに感じることができるのです。

無料ビデオ通話アプリは基本的に無料で使用することができますが、長時間会話を続ければ膨大なデータ通信量を使用してしまうことになります。スマホから接続することも可能ですが、ビデオ通話アプリを使用するときはWiFiがある環境で利用するのが好ましいでしょう。

どのビデオ通話アプリを使うか選ぶときのポイントは?

様々な3つのシチュエーションでビデオ通話をする様子

さまざまなビデオ通話アプリがありますが、使う場面によってアプリを選ぶポイントがあります。

社内や取引先とオンライン会議を行うなら

新型コロナウイルスの影響で、会社に通勤するのではなくリモートワークが主流の会社も増えました。リモートワークでも職種によっては会議が必要になることがありますが、ビデオ通話アプリを使えば離れていても普段通りの会議が可能です。アプリによっては画面を共有することもできますので、資料を見ながら会議もできます。

オンライン会議を導入する場合、誰もが同じアプリを持っている訳ではありませんし、持っていたとしても全員がアカウントを交換しているとも限りません。アプリによってはアカウントを作成しなければ使用できないものもありますし、アカウントを交換しなければ使用できないものもあります。

オンライン会議を行うときは、アカウントを作成しなくていいもの、URLのみで参加できるもの、資料などの画面共有ができるものを選ぶのがポイントです。

オンラインレッスンで無料ビデオアプリを使うなら

習い事に通うことが難しくなり、ダンスやヨガ、楽器などさまざまなレッスンがオンラインで行われるようになりました。オンラインレッスンを行うときは、何よりも音質がいいビデオ通話アプリを選ぶのがおすすめです。

音楽を使うようなレッスンはもちろんですが、レクチャーがメインの場合でも、音質が悪いと思うように内容が伝わりません。またダンスなど音楽を使用する必要があるレッスンの場合、動きより音が遅れてしまうと受講する人にレッスン内容が伝わらなくなってしまいます。

ビデオ通話アプリのなかには、コンピューターのサウンドを共有できるものもありますので、音楽を使用する場合はそういったアプリを選ぶのがおすすめです。

また、オンラインレッスンの場合も、アカウントを作成しなくてもいいもの、URLがあれば参加できるものを選びましょう。そうすればアカウントの有無に限らず、誰でもレッスンに参加することができます。

家族や友達とのコミュニケーションに使うなら

遠くに住む家族となかなか会うことができない人も、ビデオ通話アプリを使用すれば顔を見ながら話すことが可能です。またオンライン飲み会もビデオ通話アプリがあれば時間を気にせず楽しむことができます。

家族や友達とビデオ通話アプリを使う場合、すでに普段から使っているチャットアプリなどでアカウントを交換していることが多いはずです。もしアカウントを交換しているのであれば、そのアプリで簡単にビデオ通話ができます。

無料で使えるビデオ通話アプリ5選を一挙紹介

それではここからは、今人気の無料で使えるビデオ通話アプリを紹介していきます。

無料で使えるビデオ通話アプリ①LINE

Lineロゴ

LINEは日本で一番使われているコミュニケーションアプリで、家族や友達であればすでにアカウントを交換している人が多いでしょう。無料で電話ができるため、スマホの電話機能ではなく電話はLINEでかけるという人も多いはずです。

そんなLINEにもビデオ通話機能が付いています。少し前まではLINEでビデオ通話をすると通信速度が落ちたり、音声が途切れるというトラブルもありました。しかし最近ではアップデートによって、通話品質が大きく改善されています。

また電波状況が通常以上であれば、映像もスムーズに動くので、通話中のストレスもありません。最近は画面共有もできるようになっています。

ただLINEはアカウントを作成して友達登録を行わなければ通話ができません。複数人で会話をすることも可能ですが、その場合はグループに招待して、グループ通話を行います。家族や友達とはすでに友達登録を行なっているケースが多いでしょうから、そのまま使うだけですが、オンライン会議やオンラインレッスンに向いているアプリとはいえません。すでにLINEで繋がっている間柄の人と使用するといいでしょう

Line公式

無料で使えるビデオ通話アプリ②Skype

Skypeロゴ

SkypeはLINEなどが誕生する前からパソコンで使われてきたビデオ通話アプリの先駆けです。日本では一昔前よりは下火になっている印象がありますが、50人同時にアカウント作成なしで接続できるというメリットがあります。ただSkypeを使ってのビデオ通話は通信量を多く使用するため、参加している全員がWiFi環境があることが望ましいです。

Skypeは録画機能や画面共有機能があり、チャットも使うことができます。またリアルタイムで字幕をつける機能や翻訳機能があったりと、機能性が高いのも特徴です。

ビジネス向けにはSkype for businessというアプリがあり、こちらでは最大250人まで同時に接続できます。Microsoftのアプリケーションとの親和性が高く、Officeを利用した会議などをスムーズに行えます。オンラインミーティングに使用されるケースも多いです。ただコンピューターサウンドの共有はできないため、音楽を流しながらのレッスン等には向いていません。

MacOS、Windows、Android、Linuxなどのデバイスで使用できるほか、ゲーム機などでもSkypeが使用できるものもあり、無料で快適な通話が楽しめるでしょう。

Skype公式

無料で使えるビデオ通話アプリ③Zoom

Zoomロゴ

新型コロナウイルスの自粛で一気に知名度が高まったのがZoomです。Zoomはアメリカで生まれた無料ビデオ通話アプリで、アカウントを作成しなくても簡単にオンラインミーティングに参加することができます。

ビデオ通話に参加する方法は、通話の主催者から送られてきたURLをクリックするだけです。誰でもすぐ始められるため、オンライン会議やオンラインレッスンに向いているアプリといえるでしょう。またコンピューターサウンドの共有が可能なため、音楽を使ったレッスンでも音が遅れることなく受講してもらうことができます。

データ通信量がかなり軽いアプリとしても知られていて、通話品質がよく、画面がフリーズしてしまうということも滅多に起きません。ビジネスでもプライベートでも、音声や映像が途切れてしまうとストレスですが、Zoomならストレスフリーです。

ただZoomは基本は無料ですが、3人以上になると接続できる時間が40分に制限されてしまいます。2人の場合は時間制限はありません。再接続すれば再び40分通話することができるのですが、なんども接続するのは手間なので長時間の通話には向いていないでしょう。有料版を購入すれば、時間制限なく会話することができます。

背景を好きなように変えられるバーチャル背景機能やチャット機能、ホワイトボードなど機能面も充実しているため、時間制限の問題さえクリアすれば、ビジネスでもプライベートでも活躍するアプリです。

Zoom公式

無料で使えるビデオ通話アプリ④Messenger

Messengerロゴ

MessengerはFacebookのアプリです。Facebookを利用している人であれば、今までもメッセージのやりとり等にMessengerを使用したことがある人もいるかもしれません。Messengerはテキストでのメッセージのやりとりも可能ですが、音声通話やビデオ通話も可能です。

Facebookで繋がっている人同士であれば簡単にかけることができますし、オンラインかオフラインかも一目でわかります。万が一通話が繋がらなかった場合も、留守番電話のように音声を残せるのが特徴です。

そして最近Messengerに新機能としてMessenger Roomsが追加されました。このMessenger RoomsはZoomの対抗版ともいわれており、ビデオ通話ルームを作ることができます。Messenger自体はFacebookアカウントが必要でしたが、Messenger RoomsはFacebookアカウントがなくても参加することができます。

主催者はFacebookアカウントを持っている必要がありますが、参加者は送られたURLをクリックするだけで参加可能です。また時間制限がないため、何人参加してもいつまででも会話ができます。ビデオ通話機能以外にフィルターやエフェクト機能、ゲーム機能もあるため、家族や友達とわいわい楽しむのにも向いているでしょう。

ビジネスシーンでも利用は可能ですが、現在のところ(2020年7月)は、チャット機能が実装されていません。また接続した途端にマイクもカメラもONになってしまうという難点があります。またMessenger RoomsはURLでトークに招待することになりますが、参加する時にパスワードの入力が求められません。万が一URLがばらまかれてしまうと誰でも参加できるというセキュリティの甘さにも不安が残ります。

Messenger公式

無料で使えるビデオ通話アプリ⑤Google Duo

Google Duoロゴ

Google DuoはGoogleが提供しているビデオ通話アプリで、携帯の電話番号かGoogleのアカウントがあれば利用することができます。GoogleにはGoogle Meetというビデオ通話アプリもあるのですが、こちらは基本的にはG suiteのアカウントが必要でした。

Googleアカウントがあれば利用できるのですが、60分という時間制限が付いています。対してGoogle Duoは利用制限がなく、最大12名まで同時接続が可能です。また順次同時接続ができる人数を増やしていくことも発表されています。

録画や画面共有、チャット機能はありませんので、オンライン会議やオンラインレッスンに向いているビデオ通話アプリではありません。ただエフェクト機能が充実しているため、プライベートのビデオ通話で使うと、参加者全員で楽しむことができます。

Google Duoのアプリをインストールし、電話番号かGoogleアカウントでサインアップすると、スマホの電話帳に入っている連絡先一覧が出てきます。すでにGoogle Duoにサインアップしている人に対してはそのまま通話をかけることが可能です。まだサインアップしていない場合は「招待する」のボタンから簡単に招待できます。

最新のAndroidには標準装備されていますので、新たにダウンロードする必要はありません。もしアプリが入っていない場合は、Playストアからダウンロード可能です。iPhoneやMac OS、Windowsの場合も簡単にダウンロードできます。

Google Duo公式

【まとめ】

シチュエーションに合わせてビデオ通話アプリを使いこなそう。無料で使えるビデオ通話アプリは、今やほとんどの人にとってなくてはならないツールになりました。オンライン会議、オンラインレッスンなどのビジネスシーンと、プライベートシーンで使うビデオ通話アプリを分けると、より一層オンラインライフが充実します。今回紹介したアプリのそれぞれの特徴をチェックして、どの無料ビデオ通話アプリがいいのか試してみてください。

RELATED ARTICLE関連記事