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ミュージシャンのプロ・アマの違いとは?出張依頼ならプロにお任せ!

ミュージシャンは大きく分けて、プロとアマに分けることができます。ではプロとアマにはどのような違いがあるのでしょうか。今回はプロとアマのミュージシャンの違いや、プロのミュージシャンの出張派遣について、出張派遣を依頼するときの注意点を解説します。

2020/03/04
MUSICIAN
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サックスフォンを吹く様子

演奏派遣の依頼を受けてくれるミュージシャンのなかには、プロとアマがいます。プロとアマのミュージシャンの違いや、プロのミュージシャンへの出張派遣について、また出張依頼をするときに気をつけておきたいポイントを紹介します。

ミュージシャンのプロ・アマの違い

窓際でバイオリンを弾くプロの男性音楽家のイラスト

ミュージシャンと呼ばれる人たちのなかにも、プロと呼ばれる人とアマ(アマチュア)と呼ばれる人たちがいます。これにはどんな違いがあるのでしょうか。

はっきりとした定義はない

多くの人はプロのミュージシャンと聞くと、音楽だけでお金を稼いで生きている人と考えるかもしれません。ただ知名度があるプロのミュージシャンでも音楽以外にほかの分野で稼ぎがある人もいますので、一概に「音楽だけで稼いでいないからプロではない」という訳ではありません。

稼ぎの半分以上を音楽で作っている人がプロと名乗ることもありますし、逆に音楽でほとんどのお金を稼いでいるにも関わらず、自分をプロとは名乗らないミュージシャンもいます。ある意味「私はプロです」と名乗った時点でプロとして活動することはできますし、プロとアマの違いはあまりはっきりしていないのが事実です。

プロは音楽で生活できるお金を稼ぐことができる人

定義がはっきりしていないとお話ししましたが、プロとして名乗って第三者にも認められる人というのは、「音楽で生活できるだけのお金を稼いでいる人」のことと考えるといいでしょう。

音楽でお金を稼いでいても、それが生活を支える額に満たないのであれば、プロとは呼べません。ただ音楽で生活できるプロのミュージシャンといっても、人前で音楽を演奏するだけが仕事ではなく、レッスンやスタジオミュージシャンとして活動している人もいます。

アマは音楽では生活していない人

プロが音楽だけで生活できる人と定義するのであれば、アマは音楽で稼いでいるお金があるとしても、それだけでは生活できない人のことです。音楽の仕事でギャラをもらっているということでプロと名乗っている人もいますが、それが生活に必要なお金の一部なのであれば、それはプロとは呼べないでしょう。

ただアマがプロよりもレベルが低いかというと一概にそうともいえません。プロとして仕事をしているミュージシャンよりも圧倒的に技術があるアマもいます。またプロとしてお仕事をすると、純粋に音楽を楽しめないからアマでいるという人もいるほどです。会社員をしながら休日などの空いた時間を使って音楽活動を行うアマのミュージシャンも少なくありません。

プロのミュージシャンへの出張依頼とは

プロのミュージシャンへの出演依頼とは、音楽だけで食べているミュージシャンへの出演依頼になります。プロのミュージシャンを見つける方法としては、プロダクションに依頼をかけるのが確実です。またプロでありながらフリーで活動しているミュージシャンを見つけるときは、経歴や活動実績をきちんとチェックしましょう。またプロと名乗っていても、あまりにも相場より安い料金で依頼を受けているミュージシャンも注意が必要です。

プロのミュージシャンに出張依頼をすると、パーティーやイベントの会場に来てくれて、依頼者の要望に合った演奏を行ってくれます。希望する曲をリクエストするのもいいですし、求めている雰囲気を伝えて選曲を任せるのもいいでしょう。また演奏だけでなく、構成などを一緒に考えてもらうこともできますし、生演奏でカラオケすることも可能です。歌が好きな方へのプレゼントとして、プロのミュージシャンに派遣依頼をしてレコーディングをするという方もいます。

プロのミュージシャンに出張依頼する際の注意点

注意マーク、アテンションマーク

プロのミュージシャンに出張依頼をするときは、どのようなポイントに注意しておけばいいのでしょうか。

必ずしもプロ>アマではない

今回プロとアマのミュージシャンの違いについて紹介しましたが、プロの定義は曖昧なところがあり、「プロだ」と名乗ることは誰にでもできます。またプロとして本当に音楽だけで活動しているミュージシャンは、技術はもちろんある程度必要ですが、プロとして成功している背景にはマネジメント力はコネクション、マーケティング力が高い場合もあるのです。必ずしもプロに依頼すれば求めている演奏をしてもらえるわけではありませんので、実際に演奏している音源や動画を参考にしながら選ぶようにしましょう。

音楽演奏が可能な会場かどうか確認する

パーティーやイベント会場を抑え、当日ミュージシャンに来てもらったにも関わらず、会場側の都合で演奏ができないというのはどうしても避けたい事態です。来てもらったミュージシャンにも申し訳ないですし、もちろん演奏できないとしても料金は支払わなければいけません。会場を決めたら押さえる前に音楽の演奏が可能なのか、どんな楽器であれば演奏してもいいのかどうかを確認しておきましょう。

出張依頼をしたら控室を用意する

ミュージシャンに出張依頼をしたら、必ず忘れないようにしたいのが控室を用意することです。ミュージシャンにとって、出番前に気持ちを作るのはとても大切ですし、楽器の調整や準備、身支度もしなければなりません。それにもかかわらず控室がないのは、かなり失礼に当たってしまいます。

小規模のパーティーやイベントなどでは、なかなか場所を確保するのが難しいかもしれませんが、ミュージシャンに依頼するのであれば会場を押さえるときに必ず控室が確保できるかどうかも確認しておきましょう。

演奏できる曲を確認しておく

プロのミュージシャンといっても、どんな曲でも知っていて演奏できるわけではありません。楽譜を見てすぐに演奏できるミュージシャンもいますが、事前に練習を必要とするミュージシャンも多いですし、すぐには演奏できない曲も必ずあります。出張依頼をするときに、どうしても演奏してほしい楽曲があるのであれば、必ずその曲が演奏可能かどうかも確認しておきましょう。

演奏費用以外にかかる料金をチェックする

プロのミュージシャンに派遣を依頼するとき、演奏費用が提示されると思いますが、それに何が含まれているのか、また何が別途必要ようなのか確認しておきましょう。

ミュージシャン自身が自分で運べる楽器だけであれば、搬入費用などはかからないことがほとんどですが、チェロや和太鼓、アンプなどの搬入が必要な場合、別途費用がかかることがあります。また交通費が含まれているのかなども確認が必要です。

プロのミュージシャンの演奏で会場を華やかに彩ろう

プロのミュージシャンに派遣を依頼して、パーティー会場やイベント会場で演奏してもらうと、それだけでその場がとても華やかになります生の音が持つ魅力はもちろんですし、演奏を見るのは見た目でも楽しむことができ、ゲストもきっと満足してくれることでしょう。

プロのミュージシャンに派遣を依頼したいという方は、今回紹介したポイントを参考に、お願いしたい演奏にきちんと対応してくれるミュージシャンを探してみてください。

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