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イベントプランナーのやりがいとは?4つのポイント+現職のリアルな声

イベントの企画から準備・運営に携わるイベントプランナーは、とても大きなやりがいを感じられる仕事です。この記事は、転職や職業選択の際の一つの参考となるように、イベントプランナーのやりがいの一般的なものとやや少数意見のものを解説しています。

2020/10/09
EVENTS
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チームでイベントのプランニング・カレンダー

「もしイベントプランナーになったら、どんなやりがいを感じられるんだろう?」

将来の仕事をイメージしたり、転職を考えたりするときには、仕事のやりがいを優先する方も多いと思います。

もちろん、仕事のどのような部分にやりがいを感じるのかは人それぞれですが、やりがいを感じられれば感じられるほど、仕事や日常が充実したものになるのは間違いありません。

そこでこの記事では、多くのイベントプランナーがどのような点にやりがいを感じて仕事をしているのかについて解説します。

イベントプランナーのやりがい|4つのポイント

庭に花を飾り、灯りをつける、結婚式の準備

早速、多くのイベントプランナーがどのような点にやりがいを感じているのかについて解説します。

仕事のやりがいは冒頭に記載した通り人それぞれなので、100人に聞けば100通りの答えがあるとは思いますが、特に多くのイベントプランナーがやりがいを感じているポイントをまとめると、この章で紹介する4点をやりがいに思う人が多いです。

では、さっそく見ていきましょう。

アイデアを形にすることができる

イベントプランナーの仕事は、何もないところからアイデアを形にできる仕事です。

もともとは何の形もなかったものが、クライアントとの打ち合わせから頭の中でイメージされ、それが言葉や企画書になり、そして現実になるという過程が全て味わえるのは、イベントプランナーの仕事の醍醐味ともいえます。

アイデアを形にするという作業は、イベントプランナーの仕事のやりがいでもあり醍醐味でもあるので、この部分にやりがいを感じることができれば日々が非常に充実したものになることでしょう。

多くの人を楽しませることができる

多くの人を楽しませることができるのも、イベントプランナーの仕事のやりがいの一つです。

イベントの内容や趣旨にもよりますが、イベントでは多くの参加者が非日常的な時間を過ごすことができます。
参加者がどれだけ満足して楽しめるかは、イベントプランナーの企画の内容や当日の運営にかかっているともいえるので、当日の参加者の楽しそうな顔や感謝の言葉などは、イベントプランナーにとっての大きなやりがい・モチベーションにつながります。

チームワークを実感できる

イベントを通じてチームワークを感じられることも、イベントプランナーとしてやりがいを感じられるポイントです。

イベントの規模にもよりますが、イベントの企画や運営にはチームを組むのが一般的です。
イベントをより良くするために、他のスタッフと企画について話し合ったり、会場の準備のスタッフに対して指示をしたり、イベントの内容によっては証明や音響についての打ち合わせをしたり・・・

その他にも、イベント当日の運営や準備、片付けなどさまざまな場面でチームとして協力し合って一つの企画を作り上げていきます。

イベントプランナーは、最初から最後までイベントに中心的なポジションとして携わることができるので、強くチームワークを実感することができます。

実力次第で大きな規模のイベントを開催できる

イベントプランナーとしての実績を積み上げていくと、より大きな規模のイベントの依頼をされるチャンスに恵まれるかもしれません。

チャンスが得られるかどうかは、所属している会社による部分もあるかもしれませんが、少なくともスキルを身につけることで企画力や運営力を発揮して、強い影響力を発揮することができるようになることは確かです。

規模の大小で仕事の価値が変わるというわけではありませんが、大規模なイベントを成功させ、多くの人を心からの楽しませられれば、イベントプランナーとして非常に大きな喜びを感じられるでしょう。

イベントプランナーの中にはこんなことにやりがいを感じるケースも!

ノートパソコンの画面を見ながら喜びを感じる男女のグループ、驚く表情。成功。

前章では、いわゆる「王道」のやりがいを紹介しましたが、実際に仕事をしていると他の職業では味わえないちょっとしたことに魅力ややりがいを感じる場面も多々あります。

ここでは、そんな少数意見としての・・・あるいはちょっと本音に近い部分でのイベントプランナーの本音について解説します。

有名人や有名企業と接することができる

ベントプランナーの仕事によっては有名人や有名企業と接するチャンスがあります。

例えば、音楽系のイベントであればアーティストやDJ、ファッション系のイベントであればモデル、ビジネス系のイベントであれば有名講師や有名企業の社長などです。

職種によっては、有名人の方の誘導やサポートについたり、簡単な打ち合わせをしたりする場面もあるかもしれません。

いろいろな場所

イベントプランナーは基本的に当日のイベント会場に足を運ぶので、さまざまなイベントの開催場所にいくことができます。

仕事として行く以上は観光気分を味わえるとは限りませんが、それでも気分転換になったり、非日常的な気分を味わったりすることができます。

また、イベントの内容にもよりますが、例えばショッピングセンターの関係者以外立ち入り禁止のエリアなど、普段は入れない施設に入れることもあります。

知識の幅や人脈が広がる

イベントプランナーへの依頼はさまざまな業界のさまざまな立場の人から入ります。

打ち合わせを通じて、とても幅広い業界の人とのつながりを持てることから、クライアントとの打ち合わせや雑談を通じて知識の幅を広げることができます。

また、イベントを通じて人脈ができることで、新たな仕事に繋がったり、さらに仕事が増えたりといったメリットがあります。

関わった仕事がニュースで報道される

イベントプランナーは「派手そうなイメージがあるけど、地道な仕事が多い」仕事であるとよく言われます。

だからこそ、ニュースや報道でかかわった仕事が取り上げられると、とても誇らしい気持ちになるでしょう。
苦労が報われたと感じられる瞬間の一つです。

イベントプランナーはやりがいを感じられる仕事!

We did it. プロジェクトの成功を祝うビジネスマンの集まり。達成感。

イベントプランナーはとてもやりがいを感じられる仕事です。

全力で取り組めばどんな仕事にもやりがいはあるものかもしれませんが、現職のイベントプランナーの大半がやりがいを感じていることから、イベントプランナーは特にやりがいを感じやすい仕事であることは間違いありません。

  • 体力的にハードな面もあること
  • イベント当日や直前は多忙を極めること
  • 打ち合わせのたびにクライアントの要望が二転三転すること

などなど、イベントプランナーには大変さを感じる場面があるのは確かですが、そのような大変な場面があるからこそ、より一層強いやりがいが感じられるものなのかもしれません。

まとめ

イベントプランナーのやりがいについてまとめましたがいかがでしたか?

イベントプランナーに限らず、何もないところから形を作り上げるのは何物にも代えがたいやりがいを感じられるものです。
また、イベントプランナーの仕事は、クライアントや当日のイベント参加者、そしてチームのメンバーと多くの人の喜びにかかわることができる点も醍醐味です。

このようなやりがいを感じてみた方は、仕事の選択肢の一つとしてぜひイベントプランナーを選んでみてはいかがでしょうか?

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