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イベントプランナーに向いている人の特徴8選!

イベントプランナーに向いている人の特徴はたくさんありますが、とにかく重要なことは全力で取り組むことです。企画時には、発想力やコミュニケーション力・相手の意図を読む力など、運営時にはほかのスタッフに指示してリーダーシップをとる力が求められます。

2020/10/12
EVENTS
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予定表議題日締め切りイベント会議のコンセプト。イベントプランナーに向いている人の特徴8選

「イベントプランナーに興味があるけど、仕事に向いているんだろうか?」
「イベントプランナーに向いてる人ってどんな人なんだろう?」

イベントプランナーの仕事に興味のある方は、どのようなスキルや性格が向いているのかとても気になるのではないでしょうか?

この記事では、イベントプランナーに向いている人の特徴について、主にクライアントとの打ち合わせや準備の段階である【イベント企画編】と、イベント当日の【運営編】のそれぞれを解説します。

今回紹介する全てのポイントを満たす必要はありませんし、満たしていなくても意識をするだけで優れたイベントプランナーに近づけることもあるので、まずはどのような人がイベントプランナーに向いているのかを理解していきましょう。

イベントプランナーに向いているのはこんな人【イベント企画編】

オフィスの窓に貼り紙を貼り付けアイデアをブレインストーミングする、集中した仕事仲間のチーム。

イベントの企画段階は、クライアントの意向やイメージを形にする作業をおこなっていきます。
イベントプランナーとしてのオリジナリティーを発揮しやすい部分でもあり、向き・不向きがとても心配になる部分であるともいえると思います。

この企画段階で、イベントプランナーに「向いている」ポイントを5点紹介します。
ただし、5つ全てに当てはまる必要があるわけではなく、あくまでもこれらのポイントを満たしている方が望ましいということです。

発想力に優れている

イベントプランナーに向いてるポイントの一つ目は、発想力が優れていることです。

参加者が心から満足できるイベントを企画するためには、他のイベントにはないユニークなイベントを企画する力が求められます。
面白いイベントを開催するためには、まずイベントプランナーの発想力が必要です。

また、発想力を発揮するためには、流行・トレンドを知ったり、自分自身の引き出しを増やしたりするために、情報のインプットを増やすことも大切です。

雑誌や本をたくさん読んだり、日々情報に触れたりするなど、発想力の源となる情報を増やすことも意識すると良いでしょう。

相手の意図を読む力に優れている

どんなに発想力が優れていても、クライアントの意向やイメージに沿ったものでなければ、独りよがりな企画になってしまいます。

そうならないために必要な力が、相手の意図を読む力です。
クライアントが何のためにイベントを企画しているか?イベントによってどのようなことを実現したいのか?といった点をイメージして、クライアントのイメージと自分自身の持っているイメージとをすり合わせていきます。

コミュニケーション力に優れている

コミュニケーション能力も非常に重要です。

コミュニケーション能力が最初に必要になるのは、まずクライアントに対してです。
クライアントの要望やイメージを汲んだイベントのアイデア・企画案を思いついたら、次はそのイメージをできるだけ正確にクライアントと共有することが大切だからです。

共有のためには、イメージを言葉や図などにしてクライアントに示し、食い違っている部分や互いの理解が不足している部分を埋めていく作業をしなくてはなりません。

また、コミュニケーション能力は、一緒にイベントを実現する運営スタッフとも共有していく必要があります。
イメージを共有することで、効果的に音響や照明を使用したり、意図したとおりに会場をセッティングしたりすることができるためです。

責任感を持って取り組むことができる

責任感は、社会人として当然ともいえることですが、責任感の高い人ほどイベントプランナーに向いていると言えます。

例えば、クライアントの意向がたびたび変更になってしまったり、企画案が出来上がったのに会場の都合や関連業者で企画が通らなかったりするなど、さまざまな事情で思い通りにいかないことも少なくないからです。

以上の理由から、イベントプランナーには根気や責任感を持って最後までやり抜く力が必要であるというわけです。

信頼される人柄

イベントプランナーに向いている人の特徴として最後に挙げたいのは、信頼される人柄です。

というのもクライアントから仕事を依頼されるためには、人と人とのつながり、関係性が重要だからです。

信頼されるためには、まじめ・誠実・ていねいなどさまざまなポイントがありますが、熱意をもって仕事に取り組むことが大切です。

イベントプランナーに向いているのはこんな人【運営編】

イベントをスムーズに進行するイベントプランナー。ホテルでの屋内会議・パーティー。

イベントプランナーにとっては、当日の運営がスムーズに進行するかどうかも非常に大切なポイントです。

ここでは、当日の運営をうまく進められるのは、どのような人が向いているのかについて解説します。

他のスタッフに指示・指導できる

イベント当日の重要な仕事は、イベントがスムーズに進行するように他の運営スタッフに指示を出したり、指揮を取ったりする必要があります。

イベントの全体をイメージして、スタッフに対して具体的かつ分かりやすい指示を出せるかどうかで、イベント当日の進行がスムーズに進むかどうかが大きく異なります。

臨機応変に判断できる

どんなに綿密な企画案を作っても、イベントの当日には想定外の出来事が起こります。
そのようなときにも、慌てることなく冷静にかつ最適な対応が取れるかどうかは、イベントプランナーとして非常に重要なポイントです。

その場の状況を見ながら、臨機応変に対応できる人がイベントプランナーに向いていると言えます。

テキパキと行動できる

イベントプランナーは、周囲に指示を出すだけではなく、自分自身もテキパキと動ける人の方が向いているといえるでしょう。
反対に、イベント当日にイベントプランナーがぼーっとイベントの様子を眺めていたり、他のスタッフに遅れをとっていたりするようだと、クライアントからも他のスタッフからも信頼を得ることができません。

せっかく良い企画案を考えても、台無しになってしまいます。

以上を通して、イベントプランナーは当日、自らの企画案を実現するために、最善を尽くすことが重要です。

まとめ

イベントプランナーに向いてる人の特徴は、さまざまなポイントがあります。

企画・準備の段階では、発想力が重要であることは多くの方がもともとイメージしていたと思いますが、コミュニケーション力や責任感を持って最後までやり遂げる力などは、意外に感じた方もいるかもしれませんね。

また、運営当日に関しては、イベントプランナーとしてというより、運営スタッフの指揮・監督としての力が重要なポイントになります。

記事を読みながら、当てはまる項目がたくさんあった方は、スクールなどで知識を身につけたり、イベント制作会社などでイベント企画に携わったりすることで実践的な力を大きく伸ばしていけるでしょう。

当てはまる項目が少なかったという方であっても、決して「向いていない」という意味ではありません。
というのも、コミュニケーション力などは後からでも業務を通じて向上させることができますし、自分自身の企画の成否がかかっていることから、普段人に指示をするのが苦手なイベントプランナーでも、当日高い指導力を発揮している人は珍しくないからです。

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