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メイクアップアーティストに向いている人とはどんな特徴?

この記事では、メイクアップアーティストに向いている人の7つの特徴を解説します。手先の器用さ・細かなことに気が付くこと・体力があること・メイクに興味が強いこと・気配りができること・コミュニケーション能力・学習意欲が高い

2020/10/23
MAKEUP ARTIST
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モデルにメイクをするメイクアップアーティスト

「メイクアップアーティストには、どんな人が向いているんだろう?」
「私は、メイクアップアーティストに向いているのかな?」

なりたい仕事があるときには「向き・不向き」「適正」が気になるものですよね?

メイクアップアーティストは、とても人気が高い職業で、専門性も高いのでなおさら「自分に務まるのだろうか?」と向いているかどうかが気になってしまうものかもしれません。

そこでこの記事では、メイクアップアーティストに向いている人の特徴をスキル編と性格編に分けてそれぞれ具体的に紹介します。
ただし、ここで紹介する「適正」はあくまで傾向であり、最も大切なことはメイクアップアーティストになりたいという意欲と姿勢です!

メイクアップアーティストに向いている人の特性【スキル編】

アイシャドーを塗るメイクアップアーティスト

メイクアップアーティストといえば、とても専門性の高い技術職です。
また、タレントやモデルなどのクライアントのスケジュールに合わせて仕事をするといった具合に、働き方についてもやや特殊な面があるといえます。

それらを踏まえて、メイクアップアーティストに向いている人の基本的なスキルについて解説します。

手先が器用

まずは手先が器用であるということです。

メイクアップアーティストの仕事は、メイクをすることが仕事になるため、意図した通りにメイクをすることが出来なければ、一流のメイクアップアーティストにはなれません。

例えば、アイラインをきれいに引いたり、顔を立体的に仕上げたりといった技術には、美術的な手先の器用さが必要とされます。

メイクアップアーティストの中には「美術が苦手だった」「普段はおおざっぱだ」という方もいますし、反対に「手先はすごく起用だけどメイクはどうしてもうまくできない」という方もいるので、絶対条件というわけではありませんが、手先が器用であることに越したことはありません。

細かなことに気が付く

メイクを上手に施すためには、手先の器用さと同時に細かなところに気が付く力も大切です。

メイクアップアーティストがメイクをする目的は、クライアントを最大限「キレイ」にみせることです。

そのために、クライアントの顔の欠点やコンプレックスをうまく隠して、良いところを最大限に引き出す力が必要とされます。
また、クライアントの肌の色・パーソナルカラーや顔の雰囲気に合ったメイク選びという点でも、いかに気が付くかという点が大きくものをいいます。

体力・気力に自信がある

メイクアップアーティストの仕事は、体力や気力が充実していないとなかなか務まりません。

というのも、メイクアップアーティストの仕事は長丁場になりがちで、なおかつスケジュールがクライアントの仕事の状況に左右されます。
また、仕事中は常に立ちっぱなしになることも多いため、華やかな世界ではあるものの体力が非常に重要視される仕事であることは間違いありません。

また、クライアントや関係者への気配りも大切なので、心身ともに疲れを感じる場面もあるでしょう。

体力・気力を充実させて、常にベストを尽くせる状態にすることが大切です。

メイクアップアーティストに向いている人の特性【性格編】

モデルとコミュニケーションを取るメイクアップアーティスト。微笑む二人。

「メイクアップアーティストに向いている」と断言されるような人であるには、スキルの面だけではなく性格面も大切です。
「適正」という点では、スキル面よりもむしろ性格面の方が重要であるといっても良いでしょう。

この章では、メイクアップアーティストに向いていると思われる内面的な特徴を4点紹介します。

メイクや美容に興味関心が高い!

今回、紹介する技術面と性格面の合計7つの特性の中で、最も重要だと思われるのが「メイクや美容について興味・関心が高い」ということです。

メイク・ビューティーに関しては流行の変化が非常に早く、また、多くの人(特に女性)が非常に高い関心を持っています。

従って、人並み程度の興味や関心程度では、プロとしての知識・技術を維持する土台としては非常に心もとないということです。
また、最近では雑誌やメディアの他にYouTubeやSNSなどでも美容・ビューティーに関する情報を入手しやすくなり、一般の方々の美容に関する知識も全体的にアップしています。

そのような状況下で、プロとして一目置かれ、自信をもってメイクを提案できるようにするために、まずは心からメイクや美容に興味を持つことが大切です。

気配りや気遣いが上手

メイクアップアーティストは、クライアントの顔や肌に直接触れる仕事なので、クライアントに対して安心感を与えられるかどうかも大きなポイントです。
そして、そのためには気配りや気遣いができるかどうかが一つのポイントになります。

クライアントがリラックスできるような雰囲気づくりや会話をしたりする姿勢が大切です。
そうした積み重ねにより、信頼を得ることでメイクアップアーティストとしての実績に繋がります。

コミュニケーション能力が高い

メイクアップアーティストに向いている人の特徴として、コミュニケーション能力の高さもあげられます。

メイクアップアーティストは、さまざまなクライアントに応対する接客業であるため、クライアントと意思疎通を図れることが非常に大切です。
クライアントがどのような雰囲気を希望しているのか、どんなブランドが好きなのか、などの情報を自然なコミュニケーションの中で確認していきます。

また、特にフリーランスとして多くの案件を受注するためには営業力という観点において、次回の受注につなげたり、関係者に対して良好な関係を維持したりするためにもコミュニケーション能力が重要です。

成長意欲・学習意欲が高い

メイクアップアーティストは、成長意欲や学習意欲も重要です。

特に、キャリアのスタートの段階ではアシスタントとして勉強をする姿勢が大切です。

また、メイクの流行は常に新しいものが生まれてくるため、常に流行を意識して追求する姿勢が求められます。
メイク以外にも、ファッションやトレンドなどについても知識や理解を深めることで、メイクアップアーティストとしての幅を広げることができます。

まとめ

この記事では、メイクアップアーティストに向いている人の特徴を紹介しました。
メイクアップアーティストに向いている人の特徴をまとめると、次の7点です。

【スキル面】
①手先が器用
②細かなことに気が付く
③体力・気力に自信がある

【性格面】
①メイクや美容に興味関心が高い
②気配りや気遣いが上手
③コミュニケーション能力が高い
④成長意欲・学習意欲が高い

これらの中で、メイクや美容に関しての興味の高さは特に重要なので、意欲のある方はぜひメイクアップアーティストを目指してください。

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