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イベントの集客はSNSの活用が必須!9つのコツを詳しく紹介

イベントを成功させるためには効果的な集客が欠かせませんが、今集客を成功させるためにはSNSを活用するのが必須です。この記事ではSNSを活用する9つのコツと、SNSを活用すべき理由について解説します。

2021/01/20
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イベントの集客はSNSの活用が必須!9つのコツを詳しく紹介

イベントにおいて集客がうまくいくかどうかは成功を左右する大切なポイントです。集客を成功させるためには告知を行わなくてはなりませんが、昨今の告知にはSNSを活用することが欠かせません。

そこで今回は集客にSNSを活用する際のコツを解説します。この記事をチェックしてSNSの活用方法を知り、集客につなげていきましょう。

SNSを集客に使うときの9つのコツ

【SNSを集客に使うときの9つのコツ】スマートフォンを使う若い女の子。

誰でもすぐにアカウントを作って始められるSNSですが、SNSを使って集客するにはいくつかのコツがあります。

コツ 1. 目的やターゲット層に合わせたSNSを運用する

SNSとして代表的なものといえばFacebook、Instagram、Twitterがあります。全てのSNSを運用しても構いませんが、人材が限られている場合全てを運用するとどれも中途半端になってしまう可能性が否めません。そこで限られた人材でSNSを運用するなら、イベントの目的やターゲット層に合わせたSNSを選ぶ必要があります。

例えばFacebookは30後半〜50代を中心としてユーザーが多く、ビジネスについての発信に適しています。以前はFacebookを利用してたユーザーでも若年層になるとFacebook離れをしているケースが多いので、20・30代前半をターゲットとしたイベントには向いているとはいえないでしょう。

Instagramは女性の人気が高いSNSで、10〜30代のユーザーが多いです。「インスタ映え」という言葉もありますが、写真を投稿することがメインとなっているSNSのため、文字で伝えるというよりもオシャレで目を惹く写真を使った投稿が必要となります。イベントのフライヤーを投稿することもできるので、ターゲット層さえ合えば高い効果が期待できるでしょう。

Twitterは140文字という文字制限の中で投稿することができるSNSです。写真も投稿することができますが、Instagramのように大きく表示されるわけではありません。Twitterユーザーは10〜50代まで幅広く、それぞれ専門的な知識や同じような趣味・趣向を持った人同士がフォローしあっています。膨大なツイートが流れていくため目に留まるようなおもしろい投稿、興味を惹くような投稿をするのがポイントです。リツイート機能があるため、目に留まりさえすれば一番拡散してもらいやすいSNSと言えるでしょう。

コツ2. 投稿が見られやすい曜日や日時を意識する

SNSでは投稿が見られやすい曜日や時間帯というものがあります。

Facebookでは水曜日の午前11時もしくは午後1〜2時が一番見られやすい時間です。社会人がユーザーに多いため、お昼休みの前後が一番アクセスが増えるという分析が出ています。夜や週末になるとユーザーがスマホやパソコンから離れる時間が増えるため、夜や週末の投稿はエンゲージメントが低くなる傾向にあるようです。

Instagramは平日の午前9時から午後4時がエンゲージメントが高いSNSです。またFacebookとは異なり、週末や朝でもエンゲージメントが得られやすい傾向があります。起床時や就寝前にInstagramをチェックすることが習慣になっている人も多く、日曜日以外であればある程度のエンゲージメントが得られやすいです。

Twitterは平日・週末ともに午前8時から午後4時にかけてエンゲージメントが得られやすいことがわかっています。午後10時以降になるとエンゲージメントが下がる傾向にありますが、比較的どの曜日・時間帯でも投稿が見られやすいSNSと言えるでしょう。

もちろんSNSごとに見られやすい曜日や時間はあくまで目安であり、ターゲット層によってもアクセスされやすい曜日や時間は異なります。主婦を対象としている場合は早朝や昼間にエンゲージメントが得られることもありますし、学生であれば平日や週末の夕方にエンゲージメントが得られやすくなるなどターゲット層に合わせた時間帯の投稿を意識しましょう。

コツ3. フォロワーを増やすキャンペーンを行う

SNSではフォロワーを獲得することが拡散への近道です。ただよほど人気があるアカウントでないと、ただアカウントを作っただけではフォロワーは増えません。フォロワーを増やすのに効果的な方法がキャンペーンです。

例えばInstagramなら「このアカウントをフォローした人にプレゼント」や「ハッシュタグをつけて投稿した人にプレゼント」というキャンペーンができます。

またTwitterなら「このアカウントをフォローしてリツイートした人にプレゼント」というキャンペーンをすることでフォロワーを増やすだけでなく、投稿内容を拡散してもらうことも可能です。

フォロワーが増えるとそれだけ投稿を目にする人も増えますから、キャンペーンを行ってフォロワーを増やしておけば集客のための告知も見られやすくなるでしょう。

コツ4. 目を惹く投稿を作る

SNSの投稿は人の目に留まらなければ意味がありません。人の目に止まるためには目を惹くインパクトのある投稿が大切です。

比較的年齢層の高いFacebookでは文章と写真を組み合わせた投稿がおすすめです。

Instagramなら目を惹く写真を投稿しましょう。写真は10枚まで投稿できますから、伝えたい内容も写真にして投稿するのがおすすめです。

Twitterはタイムラインに膨大なツイートが流れていきます。その中で目を惹くためには、クスッと笑ってしまうようなおもしろい言葉を使ったり、絵文字や顔文字を効果的に使う必要があります。

それぞれのSNSの特性を生かした投稿を作るのが鍵です。

コツ5. イベントオリジナルのハッシュタグを作る

ハッシュタグとは「#○○」と表示されているもので、InstagramTwitterではこのハッシュタグがとても効果があります。ハッシュタグで検索する人も多いですし、関連する投稿にはハッシュタグをつける人が多く、そのハッシュタグをタップすることで、類似した投稿を見つけることができます。

イベントを開催するのであればそのイベントに関連したオリジナルのハッシュタグを作りましょう。ハッシュタグを投稿した人にプレゼントや特典があるなどの企画をすればハッシュタグをつける人が増え、自然とそのタグが拡散されていきます。

コツ6. 定期的に投稿する

SNSはたくさんの人の投稿が流れていきます。そのため一つ投稿しただけでは人の目に触れる機会がかなり少ないです。

特にTwitterは一人のユーザーがツイートする数も多く、すぐ他のツイートに埋もれてしまいます。多くの人に見てもらうためには定期的な投稿が必要です。

FacebookやInstagramであれば2・3日おきに投稿できるようにするといいでしょう。
TwitterはFacebookやInstagramよりも多く投稿するのがおすすめです。

イベント準備中のちょっとしたエピソードや、SNS担当者のちょっとしたつぶやきをツイートするなど工夫しましょう。どのSNSでも「イベント開催まであと◯日!」などの投稿でカウントダウンするのも効果的です。

コツ7. ストーリーズやフリート機能を使う

今Facebook・Instagram・Twitterのどれもが24時間で消えるストーリーズやフリートという機能を持っています。SNSを使って集客するならこの機能を使わない手はありません。

この機能はタップしていくことで投稿が流れていくので、他のユーザーの投稿を見ている流れで自然と見てもらえるというメリットがあります。

特にInstagramの場合はストーリーズを使わない手はありません。カウントダウン機能や質問を受け付けられる機能など、ストーリーズの機能が充実しているので、イベントに興味を持った人たちと積極的に交流していくことができます。

コツ8. イベント会場にはSNS用のブースを作る

これはイベント当日の話になりますが、SNSを使って集客したならイベント会場にSNSブースを作りましょう。

イベントの開催期間が数日にわたっている場合、SNSブースで撮った写真を投稿してもらうことで自然とイベントの情報が拡散されます。単発のイベントでもイベントのことをより多くの人に知ってもらえる機会です。

SNSブースを作るときは思わず写真を撮って投稿したくなるようなブースを作りましょう。インスタ映えするような魅力的なブースを作れば、来場者が自発的に投稿して拡散してくれます。またハッシュタグをつけてその場で投稿することでノベルティをプレゼントするという企画もおすすめです。

コツ9. インフルエンサーに協力してもらう

インフルエンサーとはSNSでたくさんのフォロワーを抱えているユーザーのことです。

インフルエンサーのファンも多く、フォローして常にチェックしているユーザーも少なくありません。イベントの告知や広告を出してもなかなか拡散されなかったり、知名度の低いイベントならインフルエンサーに協力をしてもらうのも一つの方法です。

これはインフルエンサーマーケティングといい、SNSの広告・宣伝ではよく使われています。SNSの世界ではインフルエンサーが芸能人より影響力があることも珍しくありません。依頼したインフルエンサーにイベント出演してもらえば、その効果による集客も見込めます。

SNSを集客に使うべき理由

【SNSを集客に使うべき理由】SNS, Social, Networking, Service

今集客をするうえで必須と言われているSNS。どうしてSNSが集客に必須と言われているのでしょうか。まずはその理由を解説します。

SNSを使って情報を集める人が増えている

少し前までは情報を集めるためにGoogleやYahoo!といった検索エンジンを使うのが主流でした。しかし現在若い世代を中心にSNSを使って情報収集する人が増えてきています。

検索エンジンでは公式の情報や過去の情報を集めやすいですが、SNSはリアルな声や評判、リアルタイムでの情報が集めやすいのがその理由です。

例えば観光地に遊びに行こうかなと考えたとき、Instagramを使えばその場所のリアルタイムの写真を見ることができますし、Twitterを使えば最近行った人がどんな感想を持ったのかを知ることができます。

特に若い世代では何かを検索するときに検索エンジンよりSNSを使うという人が圧倒的に増えているようです。このため大手企業などもSNSの公式アカウントで発信するというケースが増えてきています。

SNSはブランディングに最適

SNSはイベントのブランディングをするのにも最適です。

オシャレな写真やイベントを連想させる写真を使えば、ターゲット層に効果的にアプローチすることができます。またクスッと笑ってしまうようなコメントを流せば、「面白そうなイベントだ」と認識され、一気に拡散されることも珍しくありません。

様々なSNSがありますがどのようなイベントをしたいかによってSNSを使い分ければ、効果的にブランディングすることができます。

SNSは拡散力が高い

現代はSNSで多くのフォロワーを持つインフルエンサーが大きな影響力を持っています。

インフルエンサーは芸能人と同じくらい影響力があるため、そのインフルエンサーに告知をしてもらうことができればあっという間にイベント情報が広がります。

ターゲット層に人気のインフルエンサーがイベントについて投稿すれば、「この人が興味を持っているなら参加したい」と考える人も増えるのです。

また公式アカウントを作って投稿するだけでも、おもしろそうだと思ってもらえれば自然と拡散されていきます。興味を持ってもらえるようなコンテンツを投稿する必要はありますが、多くの人の目に触れるチャンスがあるのです。

告知にかかるコストを抑えられる

SNSは企業や団体であっても誰でも無料で始めることができます。

広告として流したり、一部の機能にはコストがかかることもありますが、基本は無料です。従来のCMや新聞広告、ポスターやフライヤーはコストがかかり、その割に費用対効果が得られないケースがあるという問題点がありました。しかしSNSならまずは無料で始めることができます。

ターゲットを絞って効果的な広告を発信できる

SNSは基本的には無料で始めることができるツールですが、料金を払うことで広告として使うこともできます。

広告として使えば公式ホームページ等へのダイレクトな誘導も可能ですし、フォローしていないユーザーに対しても告知が可能です。

テレビやラジオのCM、ポスター、フライヤーなどもターゲット層を予測して広告を打つことはできますが、SNSではよりターゲットを絞って広告を発信できます。

SNSではそのユーザーの年齢層・趣味趣向・関心などが日頃の検索や投稿へのアクセスが分析されています。その分析に基づいて広告が発信されるため、よりイベントに興味を持つ人に絞って広告を発信することができるのです。

エンゲージメントや広告の効果が一目でわかる

SNSは無料のアカウントでも投稿に対するエンゲージメントが一目でわかります。

また料金を払ってSNS広告を出した場合、その広告に対してどれだけのエンゲージメントがあったかもわかるようになっているのが特徴です。広告に対する費用対効果がわかるので、次回のイベントで広告を出す際の改善点が見つけやすいでしょう。

継続したイベント告知が可能

SNSでは一度フォロワーになってもらえば、フォローしてくれているユーザーのタイムラインに新規投稿が優先的に流れる仕組みになっています。

そのため一度イベントが終わっても、定期的に投稿していれば興味を惹き続けることが可能です。定期的な投稿をする必要はありますが、SNSを運用して構築さえしておけば次回のイベント時に告知がしやすくなるのです。

ユーザーとの相互コミュニケーションが可能

SNSはイベント主催者とイベントに興味を持った人との間でコミュニケーションが簡単にできます。

興味を持ってくれたユーザーがコメントやリプライをしてくれることも少なくないので、積極的にコミュニケーションを取ることで集客に繋がりやすくなるでしょう。

また質問機能やアンケート機能を使うことで、ターゲット層の興味を知ることができます。それを生かしたコンテンツを打ち出すことができれば、よりイベントに興味を持つ人が増えるでしょう。

イベントに関連するハッシュタグで検索すれば普段からその分野に興味を持っている人のアカウントもすぐ見つかります。「いいね」を押すことでユーザーの興味を惹くことができるので、イベントについて知ってもらうきっかけを作ることも可能です。

公式ホームページに誘導できる

FacebookやTwitterは投稿の中にウェブサイトのリンクを貼ることができます。

公式ホームページのURLを貼っておけば、ユーザーがそれをタップするだけでそのままダイレクトにホームページに飛ぶことが可能です。

Instagramは投稿にURLを貼ることはできませんが、アカウントのトップページにホームページへのリンクを貼ることができます。これはTwitterも同様です。SNSで興味を持ってもらい公式ホームページに誘導することで、よりイベントに興味を持ってもらうことができるでしょう。

【まとめ】ターゲットに合わせたSNSで効果的に集客しよう

今回は代表的なSNSであるFacebook・Instagram・Twitterを元にしたSNSでの集客のコツを紹介しました。

それぞれのSNSでユーザー層がことなるため、イベントのターゲットに合わせたSNSを選択するようにしましょう。もちろん全てのSNSを使ってもいいのですが、SNSは運用にも手間がかかります。

まずはターゲット層にマッチするであろうSNSから始めてみて、慣れてきたら他のSNSでの集客に着手するのがおすすめです。SNSをしっかり使いこなせれば効果的な集客ができます。

イベント開催が決定したらまずターゲット層がSNSを使っているのか、使っているとしたらどのSNSかを分析して投稿してみましょう。

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