イベント仲間探しマッチングサービス Oul Events

イベント告知ができる12サイトの特徴をまとめて一挙公開

イベントを開催するときに利用したいイベント告知サイト12選を紹介します。イベント告知サイトごとの特徴や利用料金に関しても紹介しますので、イベント情報を多くの人に知ってもらいたいという方は要チェックです。

2021/02/12
EVENTS
  • f
  • t
  • B!
告知・紹介・メガホンを使う女性に手を使って促す男性

イベントを成功させるためには告知を行って集客をする必要があります。その時に役立つのがイベントを告知できるサイトです。

今回はイベント告知ができる12サイトとそれぞれの特徴をまとめて紹介します。イベントに最適な告知サイトを選んで効果的に告知をし、集客に繋げてイベントを成功させましょう。

イベント告知ができる12サイトとその特徴

目標を達成するための手段、方法をハシゴで表現したイラスト

ではさっそく告知ができるサイトとそれぞれの特徴を解説していきます。

告知サイト 1. Peatix

Peatix

Peatix公式ページへ

Peatixは460万人以上が登録しているイベント作成アプリです。無料のイベントから有料のイベントまで登録でき、今増えているオンラインイベントにも強い告知サービスとなっています。Peatixを使う際に事前審査は必要なく、登録すればすぐにチケットを販売することが可能です。登録は0円で、チケット代金の4.9% + 99円がチケット1枚ごとに販売手数料として発生します。
イベントを告知するとPeatix登録ユーザーの中から関連するイベントに関心を持っているユーザーに告知をしてくれる仕組みです。おすすめイベントとして掲載されたりメールでダイレクトに配信できる有料プランもあり、予算に合わせた告知方法ができます。
申し込み状況がリアルタイムで確認できたり、参加者とコミュニケーションが取れたりと告知だけではなく申し込み後も活用できるのが特徴です。Peatix イベントマネージャーという別アプリを使えば、当日の参加受付もスムーズにできます。事前決済型のイベントだけでなく、当日支払いのイベントにも対応可能です。

告知サイト 2. EventRegist

EventRegist

EventRegist公式ページへ

EventRegistはイベントの告知だけでなく、事前決済や申込み、 参加者管理までできるイベントプラットフォームです。イベント名と開催日、チケットの料金を設定するだけで簡単にイベントページを作ることができます。イベントページのURLも自由に変更できるので、イベントに合わせた設定が可能です。イベントページのデザインのカスタマイズができたり、パスワードをかけて非公開イベントを作成できたりするので、ニーズに合わせた使い方ができます。
またFacebook、Twitter、Linkedin、Google+やLINEとも連動しており、今欠かせないSNSでの発信も可能です。そのほかにも便利な領収書サービスや受付アプリ、参加者来場履歴のデータ化などイベントを行ううえで必要なサービスがこのサイトだけで完結します。
登録料は無料でチケット売り上げの8%が手数料として発生します。プレミアム機能も用意されており、こちらは有料ですがタイムテーブルの作成から申込者の来場通知、来場後のトラッキング、顔認証での受付にも対応可能です。

告知サイト 3. こくちーず

Kokucheese

こくちーず公式ページへ

メールアドレスを登録するだけで告知ページと申込サービスが無料で利用できる告知サイトです。イベントの名前や開催日、定員、会場の場所を入力すると、簡単に告知ページが作れます。無料で参加者管理や名簿作成、アンケートの分析までできてしまうので、予算がない場合でもおすすめです。Twitterとも連携しているので、TwitterアカウントさえあればSNSを使った告知もスムーズにできます。
オンラインイベントにも活用できるこくちーずプロもあります。こくちーずプロは登録料無料ですが、チケット代金がオンライン決済の場合はチケット1枚あたりチケット金額の2.4% + 60円が発生する仕組みです。無料イベントやチケット代が会場払い・銀行振込の場合は完全無料で利用できます。イベント管理がこれ一つでできますし、SEOにも強いので検索エンジンからの流入も期待できる告知サイトです。こくちーずは1000人までのイベントに対応していますが、こくちーずプロなら最大10000人まで対応可能となっています。

告知サイト 4. everevo

everevo

everevo公式ページへ

イベントの告知・チケットの事前決済・申し込みフォームの作成・参加者管理・来場者受付ができるイベントソーシャルネットワークサービスがeverevoです。クレジットカード決済、PayPal決済、コンビニ決済、銀行払い、現地払いに対応しており、有料イベントの場合はチケット販売金額の5%が販売手数料として発生します。イベントの登録自体は無料です。
イベントソーシャルネットサービスと謳っているだけあって、SNS機能が充実しています。参加者が繋がりやすく、イベントの情報のシェアも簡単にできるのが特徴です。参加者や来場者管理システムもあるので、継続して行うイベントであればリピーターも獲得しやすい仕組みになっています。
イベントページを作成すると自動的にモバイル用ページも生成されます。主催者向けのイベント管理アプリも充実しているので、イベントの運営をスマホを中心に行いたいという方にも最適です。

告知サイト 5. PassMarket

PassMarket

PassMarket公式ページへ

PassmarketはYahoo!による告知サイトです。何よりの強みはPassmarketに登録しているユーザーだけでなく、Yahoo!JAPANのメールマガジンに登録しているユーザーにも告知情報が届くこと。Yahoo!JAPANユーザーは多いですし、告知サイトには普段興味を持っていないユーザーにもアプローチが可能です。
登録は無料で審査もありません。チケットが売れた場合のみ販売分の3.24%が手数料として発生しますが、告知サイトの中でも低い割合です。また売れたチケットの状況や申し込みした参加者の管理もPassmarketで簡単にできます。参加者側にとっても手数料がかからず、スマホがあれば当日の入場が完結する簡単な仕組みになっているのが特徴です。
販売分の5%を手数料とすることで利用できるプロフェッショナルプランを使えば、支払いに海外クレジットカード決済を利用したり、専用のメールサポートも利用できます。

告知サイト 6. connpass

Connpass

connpass公式ページへ

ConnpassはIT系の勉強会などのイベントに特化した告知サイトです。エンジニアをつなぐプラットフォームなのでどんなイベントにも使えるわけではありませんが、IT系の勉強会系イベントを開催するなら、ITに携わっている人・興味がある人にアプローチできるこのサイトを使わない手はありません。
サイトはFacebook・Twitterと連動させることができ、SNSを使った集客も可能です。参加者がイベント主催者をフォローすると、主催するすべてのイベントの通知が行くので、継続的にイベントを開催したい場合もしっかり告知ができます。またConnpassは登録料・事前決済手数料がかからないのも魅力です。PayPal手数料分以外は無料で利用することができるので、予算が少ないイベントにも適しています。機能が多いわけではありませんが、IT分野に興味がある人に絞ってアプローチが可能です。

告知サイト 7. ストリートアカデミー

StreetAcademy

ストリートアカデミー公式ページへ

様々な受講系イベントのコンテンツの告知・チケット販売が可能なのがストリートアカデミーです。登録自体は無料で、イベント受講売り上げがあった場合にのみ5〜30%の利用手数料が発生します。このサイトの特徴はイベントを開催すれば開催するほど、利用手数料が割り引かれる仕組みです。リピーターの手数料は常に10%なので、繰り返し開催してリピーターがつけば手数料もお得になります。また今流行りのオンライン講座は一律10%になっているので、オンラインで何か教えたいと考えている人にもおすすめ。個人でも気軽に始めることができます。
今まで講座系のイベントを開いたことがないという人でも、イベントページの作り方のコツが学べたり、集客のコツが学べたりします。またイベント開催者同士をつなぐ仕組みもあるので、同じように講座を始めたいと考えている人とコミュニケーションが取れるのもポイントの一つです。
参加者管理や決済、イベントページへのアクセス解析もでき、単発から最大10回の講座まで一括管理できます。講座系イベントを主催する方にはおすすめの告知サイトです。

告知サイト 8. イベントン

Eventon

イベントン公式ページへ

イベントンはイベント主催者のために作られたイベント支援サービスです。参加者への一斉メッセージ送信、個別でのメッセージ送信、参加者ごとに料金を変えられる機能など参加者管理が充実しています。当日の受付もイベントンだけで行えるので手間がかかりません。まFacebook・Twitter・Google+を使ったSNS連動告知も可能です。登録自体もこれらのアカウントがあれば簡単にできます。
無料イベントと当日会場払いのイベントなら登録料も手数料も無料なのが魅力の一つ。有料イベントで銀行振込払いをする場合も、一つのイベントに対して600円の手数料がかかるだけです。クレジット決済の場合は売り上げの4.9%が手数料となります。参加者へのアンケート機能や割引クーポンの作成、過去の参加者へのイベント告知なども簡単にできる便利なサイトです。

告知サイト 9. イベントナビ

Eventnavi

イベントナビ公式ページへ

イベントナビは登録料・事前審査不要でイベント告知ができる告知サイトです。イベントページはシンプルな作りになりますが、その分操作も簡単なのであれこれ設定するのは苦手という方にもおすすめです。またお勧めイベント欄に掲載できる有料プランや、掲載代行の有料プランもあります。イベントは告知したいけれどネットでの登録が苦手という方でも簡単に告知できるのは大きな特徴の一つと言えるでしょう。
参加者とは投稿掲示板でコミュニケーションを取ることができます。最初に発信した情報から変更があった時、参加者に伝えたい情報があるときもこの掲示板を利用すれば簡単に情報を発信することが可能です。イベントのPRメール、メールマガジンを送ることができるメールボックスもあり、イベント参加者に向けて次回のイベントを発信することもできます。

告知サイト 10. Eventbank Press

EventBank Press

Eventbank Press公式ページへ

Eventbank Pressは国内で開催するイベントやお祭りなどと、メディアをつないでくれる情報発信サイトです。Eventbank Pressのホームページに掲載するのではなく、各種メディアに配信してくれるので幅広いアプローチが可能です。提携しているメディアにはウェブメディアや旅行会社、鉄道会社、お出かけ専門サイトや経路検索サイトなどがあります。
登録自体も簡単でイベント概要を入力すれば最短で翌日に配信されるので、直近のイベント告知にも対応可能です。またイベント内容を更新することで、常に新しい情報を発信し続けることができます。主催者側でイベント内容を発信する日時を指定することも可能なので、あらかじめ登録しておけばイベント情報のリリースとともにメディアに発信することも可能です。自治体とも連携しているので、地域密着型のイベントにも適した告知サイトと言えるでしょう。
登録・利用料は無料です。告知とイベント情報管理のみのサービスになりますが、コストを抑えて幅広くイベントを告知したいうケースにぴったりです。

告知サイト 11. ことさが

kotosaga

ことさが公式ページへ

ことさがは基本無料で使える総合イベント情報サイトです。基本的には無料で登録できますが、よりイベント情報を露出させたいときは有料プランも利用できます。イベントを探している参加希望者も、ジャンル・日時・場所に分類して自分の興味があるイベントを探すことができるので、マッチングもしやすいです。またイベント参加者はGoogleカレンダーやYahoo!カレンダーに興味のあるイベントを登録することもできます。
主催者も事前審査なしで簡単にイベントページを作成することができ、住んでいる地域のイベントが地図で表示されるので、近隣に住んでいる人を対象としたイベントの告知が簡単です。あらゆるジャンルのイベントを簡単にイベントページを作成して告知できます。イベント情報の露出が高くなる有料版は掲載方式を選ぶことができ、大規模なイベントならことさがのヘッダーからレクタングル、広告枠まで全てをジャックすることができるプランも用意されているので、大々的な告知が可能です。

告知サイト 12. ALL EVENT

All Event

ALL EVENT公式ページへ

ALL EVENTはイベント情報を登録後、審査を通過すると無料でイベント情報を掲載することができる告知サイトです。Facebookアカウントを利用した登録が可能で、登録後もFacebookと連動させてイベント情報を拡散させることもできます。一度イベントを登録して承認されるとイベントへの予約管理もサイト上で行うことが可能です。
作り自体はシンプルなサイトですが、その分イベント情報が閲覧しやすくなっています。イベント情報を登録するとグループフォーラムを使って参加者とコミュニケーションが取れたり、作成したグループに一斉メールを送ることも可能です。オンラインのイベントにも対応しています。

イベント告知サイトを利用するメリット

考える女性 疑問 ??

イベント告知サイトを閲覧するのはイベントに興味がある・何らかのイベントに参加したいと考えている人です。そのため見込み参加者にイベント情報を効率的に発信することができるのが最大のメリットといえるでしょう。

また多くのイベント告知サイトが無料もしくはチケット代金の何パーセントかを手数料とする仕組みになっています。手数料があるケースでも掲載自体に料金が発生せずチケットの売上があった場合にのみ料金が発生するので、思うように集客できなかった場合でも安心です。告知サイトによっては登録することで既存会員にメールでPRしてくれるサイトもあり、幅広くイベントを周知させることができます。

一部のサイトでは告知だけでなくイベント管理も一括して行うことができますし、決済代行などが可能な場合もあるので、上手に利用することでイベント運営にかかる手間を省くことができるでしょう。

イベント告知のみに特化したサイトなら無料で利用できるものも多いです。告知にかける予算があまりない場合でも、無料で使えるサイトなら金銭的な負担なくイベントを告知することができます。まずは無料版に登録してどれくらいの反響があるか試してみるのもいいのではないでしょうか。

SNSと連動しているサイトも多いので、告知サイトに登録することで今告知をするのには必須なSNSでの情報発信も簡単にできます。

【まとめ】予算やニーズに合わせて告知サイトを選ぼう

無料もしくは手数料で利用することができる告知サイトは、イベントに興味・関心を持っている人に効率よく告知することができる便利な広告方法です。

イベントの規模によって予算も様々だと思いますが、予算とニーズに合わせてサイトを選べば、より多くの人にイベントについて知ってもらうことができます。

イベントを開催するのであればまず今回紹介した告知サイトの中から予算とニーズに合ったサイトを見つけ、イベント情報を掲載してみましょう。

RELATED ARTICLE関連記事