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有名ダンサー10選!国内・海外で知名度抜群のダンサーとは

この記事では、日本国内と海外の有名ダンサーを合計10名紹介しています。有名ダンサーの大半は、技術力の高さはもちろんですが、新しい試みをしたり自分自身のやりたいことを具体的に形にしたりして、多くのファンの心を魅了しています。

2021/05/07
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有名ダンサー10選!国内・海外で知名度抜群のダンサーとは

ダンサーを目指す方の中には、憧れのダンサーや影響を受けたダンサーがいるという方もいると思います。
反対に、多くのダンサーやファンに対して影響を与えている有名ダンサーもいます。

ダンスの実力が高いことを前提として、ダンスのオリジナリティの高さや新たなジャンルの開拓など、なんらかの形で影響力を示しているのが、有名ダンサーに共通する特徴です。

この記事では、国内外の有名ダンサー10名の概要や特徴をご紹介します。

日本人男性有名ダンサー

日本のダンサー人口が増えるにつれ、国内外ダンスシーンに大きな影響を与える有名人が多く登場するようになりました。
この章では、まず日本国内の男性の有名ダンサーを4名ご紹介します。

SAM

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SAM

SAM氏は、日本国内のポップミュージックにおいて、ダンスの楽しさを広め続けているダンサーです。

自身が所属するグループTRFでの活動に加え、安室奈美恵さんやBOAのダンスの振り付け・舞台設計演出など、ライブパフォーマンスの演出に関するマルチな才能を発揮し続けています。
ダンスの検定試験や専門学校のカリキュラムの監修など、日本のダンス文化の向上にも多大な貢献をされていて、若手ダンサーからも多くの注目と尊敬を集めているダンサーです。

蛯名健一

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蛯名健一

蛯名健一氏は、アメリカのタレントオーディション番組AGT(アメリカズ・ゴット・タレント)で優勝し、注目されるようになったダンサーです。
番組内で、蛯名健一氏はエンターテイメント性の高いロボットダンスを披露し、辛口で知られる審査員を納得させ、賞金9,800万円を獲得しています。

その後も、蛯名氏は自身の技術を高め、エンターテイメントとしてのダンスを追求し続けています。
彼のエンターテイメントへのアプローチは、照明・音響・映像を用いるなどして、客席の聴衆が最も楽しめる作品を作り上げるといったものです。

三浦大知

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三浦大知

現役の第一線のダンサーとして、最も知名度が高いのは三浦大知さんでしょう。

ポップアーティストとして、自らの楽曲の作詞・作曲を手掛け、ダンスの振り付け・歌唱やダンスのパフォーマンスまで全て一人でこなす様から、日本のマイケルジャクソンとの異名もついています。

日本国内の多くのダンサーは、ダンスファン以外の知名度が高まりにくい状況にありますが、紅白歌合戦の出演やメディアへの積極的な出演により、三浦氏自身は一般人気も圧倒的です。

シャープなキレのあるダンスや、一つひとつの所作の美しさなど、ダンサーとしての実力も折り紙つきです。

ケントモリ

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ケントモリ

ケントモリ氏は、愛知県出身1985年生まれのダンサーであり、振り付け師です。

マイケルジャクソンに憧れて20歳のときに渡米し、マドンナやクリス・ブラウンなど世界を代表するアーティストの専属バックダンサーとして、活躍を続けています。
マドンナとマイケルジャクソンがケントモリ氏を取り合ったというエピソードがあるほど、彼のダンスのスキル・表現力は高く評価されています。

なかでもケントモリ氏の名前を世界に知らしめたのは、マイケルジャクソン追悼のトリビュートイベントでのパフォーマンスです。

極めて実力の高い日本人ダンサーの一人です。

日本人女性有名ダンサー

有名ダンサーは男性だけではなく、女性にも数多く存在します。
この章では、日本人の有名女性ダンサーを3名ご紹介します。

菅原小春

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菅原小春

存在感のあるダンスが注目され、世界中でパフォーマンスを続けているのが菅原小春さんです。

学生時代に国内の数々のダンスコンテストで入賞し、その後渡米をして彼女自身のダンススタイルを確立しています。
プレーヤーとして、安室奈美恵さんやSMAPなどのバックダンサーを務めるだけなく、BTSや2NE1などK-POPグループのダンスの振り付け師としても活躍中です。

1992年生まれの若手ダンサーでありながら、すでに日本国内の女性ダンサーの第一人者として知られています。

仲宗根梨乃

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仲宗根梨乃

仲宗根梨乃は、沖縄生まれのダンサー・振り付け師です。
2021年現在は、アメリカのロサンゼルスを拠点に活動をされていて、ジャネット・ジャクソンやブリトニースピアーズのダンス振り付けや、ライブパフォーマンスの演出などを担っています。

仲宗根さんの渡米のきっかけもまた、マイケルジャクソンへの憧れです。

現在は、ダンサーとしてアメリカを中心に活動するとともに、故郷である沖縄での次世代育成活動などにも注力されています。

ユーコ・スミダ・ジャクソン

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ユーコ・スミダ・ジャクソン

ユーコ・スミダ・ジャクソンは、熊本出身のダンサーです。
日本人で唯一マイケルジャクソンのバックダンサーを務めた、ダンス界のレジェンドです。

ユーコ・スミダ・ジャクソンさんの経歴は、少し変わっているかもしれません。
子どもの頃にバレエを習っていたり、あるいは学校を卒業後に劇団四季に入団したりしているにもかかわらず、バレエや劇ではなくダンスをやりたいとの思いから、それらを辞めて24歳のときに単身渡米しています。

数多くのオーディションに積極的に応募し、ダンサーとしてのキャリアを積み上げたという、バイタリティ溢れるダンサーです。

海外の有名ダンサー

日本人ダンサーも影響力を強めているものの、ダンスの本場といえば、今もアメリカを中心として海外です。
この章では海外の有名ダンサーをご紹介します。

サラ(Salah)

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Salah

サラは、フランスで最も有名なダンサーです。

マイケルジャクソンとのコラボレーションに主役で出演したり、アニメーション・LOCKなど幅広いジャンルをマルチにこなしたりするなど、エンターテイメント性の高いダンスが評価されています。
世界最高峰のストリートダンス大会「JUSTE DEBOUT」で2度優勝するなど、実力・実績ともに十分なダンサーです。

ブードゥレイ(Voodoo Ray)

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Voodoo Ray

ブードゥレイは、ダンスの本場アメリカで、レジェンドとして知られるダンサーです。

マライアキャリーやウィル・スミスを始めとしたトップアーティストのバックダンサーを何度も務めています。
また、HOUSEの先駆者としても知られており、後のダンサーたちにも多くの影響を与えた功労者でもあります。

マイケルジャクソン(Michael Jackson)

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Michael Jackson

最高峰のエンターテイナーとして、マイケルジャクソンはもはや説明不要かもしれません。

マイケルジャクソンよりも技術面で優れたダンサーはいますが、マイケルジャクソンほど多くのジャンルのダンスをエンターテイメントとして魅せ、なおかつ歌唱や作曲までもハイレベルでこなすダンサーは、後にも先にも存在しません。

今回ご紹介しているダンサーの経歴を見ても分かるとおり、多くのダンサーがマイケルジャクソンからの影響やインスピレーションを受けています。

まさにキングオブポップにふさわしい、ダンサーの頂点に君臨する存在です。

まとめ

ダンサーの成功指標の一つは、有名であるかどうかです。

高い技術や観衆を魅了するセンス・テクニックなどを用いて多くのファンを魅了することで、知名度が上がり、ダンサー自身の影響力が高まります。
多くの有名ダンサーは知名度を活かして、世界の各地で公演をしたり若いダンサーの育成をしたりするなどの、ダンス文化の発展に貢献しています。

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