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EDMのDJに憧れる方必見|他ジャンルとの違いと活躍中DJ5選

2010年代前半のブーム以降、音楽シーンにすっかり定着したEDMは、DJが活躍できるジャンルの一つです。この記事では、DJの初心者やこれから目指したいと考えている人に向けて、EDMの特徴やEDMのジャンルで世界的に活躍中のDJをご紹介します。

2021/06/07
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EDMのDJに憧れる方必見|他ジャンルとの違いと活躍中DJ5選

ブームがやや落ち着いたとはいえ、テンションや気持ちを高めたり、ムードを盛り上げたりできるEDMに魅了されている方は非常に多いです。
特に、DJを目指す方にとって、EDMは必ず押さえておきたいジャンルです。

しかし、EDMがどのようなものか何となくはわかるけど、詳しくはわからないという方も多いでしょう。

この記事では、EDMのDJに挑戦してみたいと考えている人に、基本的なEDMの知識や有名アーティストをご紹介します。

世界で活躍するDJが多いジャンルがEDMのDJです。
アイディア次第で世界に羽ばたけるジャンルなので、ぜひEDMのDJに挑戦するためのきっかけにこの記事を参考にしてください。

EDMのDJの特徴とは?

EDMのDJの特徴とは?

EDMは、ダンスミュージックには欠かせないジャンルの一つです。
その特徴を一言で表すと、観客が楽しく踊れるように音楽をより楽しいもの・魅力的なものにアレンジしたり、ミックスしたりすることがEDMのDJです。

EDMのDJで使われる曲は、ダブステップ・ブレイクビーツ・ドラムンベースなどが使われている曲も多く、DJによって好みのリズムや使用する音は違いがあります。

パフォーマンスなどにより人気が爆発するDJも多く、爆発的な人気を得るDJも少なくありません。

EDMがどのような音楽なのかについて、掘り下げてみていきましょう。

EDMとは?

EDMは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略で電子的なダンスミュージックという意味です。

曲を知らなくても盛り上がれる曲や一瞬で曲の最高潮に達する曲が多く、踊りやすいジャンルとして人気があります。

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの中にはハウス・テクノ・トラップなども含まれています、一般的にEDMという場合、ポップなエレクトロニック・ダンス・ミュージックを指します。

有名な曲をEDMにアレンジするリミックスも多く、主にROCKとの相性が良いジャンルです。
EDMの人気の高さから、ロックバンドがEDM風のアレンジに挑戦して楽曲を制作することもあります。

EDMのやり方

EDMのやり方は、CDJやミキサーを使ったDJがおすすめです。

曲のBPM(Beat Per Minite=テンポ)を合わせて、EDMの曲をミックスして繋いでいくやり方が基本です。

PCやiPadを使用してDJする人も多く、便利な機能もついています。
その場合は、PCなどに曲を取り込み専用のソフトやアプリを入れる必要があります。

BPMを自動で合わせてくれる機能もありますので、初心者の方は自動機能を使ってミックスしてみるのもよいでしょう。

慣れて技術力に自信がついたら、リズムボックスやシンセサイザーなどを取り入れてDJしてみるのもおすすめです。

個性やセンスを表現できるDJの多くは、クラブなどで人気を得る方が大半です。

EDMならではの特徴

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの他と異なるEDMならではの特徴についてご紹介します。

EDMの原則は、ポップでノリが良く、観客がすぐに踊れる曲です。

EDMの曲のなかには楽しさやノリの良さ以外のエレクトロニック・ダンス・ミュージックの要素を取り入れた曲もあります。
例えば、ハウス・テクノ・ドラムンベース・トラップ・ブレイクビーツなどの、特に盛り上がる部分を上手くリミックスして、常に盛り上がれる曲にアレンジするなどの手法があります。

多くのEDMは、テンポよく曲を繋ぐので、曲の盛り上がる部分だけを聞けます。

使用する機材とは

DJで使用する機材は、人によって様々です。

基本は、CDJとミキサーを使います。

CDJ自体にCDやUSBを挿入してDJする人もいますが、PCや専用のコントローラーを繋げてDJする人も多いです。
PCは、専用ソフトを使ってDJをするのが一般的で、SERATO DJ・rekordbox・TRAKTORなどがあります。

どのソフトも様々な特徴がありますので、好みのソフトを選んで使うとよいでしょう。

また、ターンテーブルを使うDJやシンセサイザーなどを使うDJもいます。
リズムボックスやサンプラーなどを効果的に使うと、特徴的なDJプレイが楽しめます。

アイディア次第で使用するさまざまな楽しみ方が可能ですが、初心者の方はまずは基本であるCDとミキサーを使ったプレイをマスターすることをオススメします。

EDMのDJランキングTOP5(世界編)

EDMのDJランキングTOP5をご紹介します。

ここでご紹介する5名のDJは皆、サブスクやCDの売り上げはもちろん、プロデューサーやリミックスまで手掛けている人気のEDMのDJです。

憧れのDJを真似て練習すると、DJのスキルを高められるので、気になるDJをぜひチェックしてください。

1位:Martin Garrix

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Martin Garrix

Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)は、DJ・作詞家・音楽プロデューサーとして活躍しているDJです。

オランダ出身のアーティストで、自身が設立したレコード会社「STMPD RCRDS」に所属しています。

代表曲は「Animals」で、動画サイトで14億回以上の再生数があります。

17歳の若さでデビューし、あっという間にTOP DJになった彼は、EDC japanでもヘッドライナーを務め、世界が熱狂するDJプレイを披露しました。

楽曲を視聴したい方は、2019年にフジロックフェスティバルの出演を記念して発売された、日本限定のベストアルバムをチェックしてください。

2位:Calvin Harris

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Calvin Harris

Calvin Harris(カルビン・ハリス)は、DJ・音楽プロデューサー・シンガーソングライターとして活躍しているDJです。

スコットランド出身のアーティストで、コロムビア・レコード所属のアーティストです。

MySpaceで注目され今では人気DJとして、多くの楽曲をリリースしています。

音楽プロデューサーとして敏腕で、ロックバンドのハイムとのコラボからリアーナやケシャなどの歌姫までプロデュースしており、幅広いファン層を獲得しています。

Calvin Harrisは、2017年のサマーソニックフェスティバルの際に、来日してDJプレイをしています。
柔軟な選曲で、多くのファンがいる人気DJです。

3位:Kygo

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kygo

ノルウェー出身ラ・ミュージック所属のアーティストKygo(カイゴ)は、DJ・音楽プロデューサー・シンガーソングライターとして活躍しているDJです。

Kygoの代名詞ともいえるのが、南国の雰囲気が存分に味わえるトロピカル・ハウスです。

Kygoは、オリンピックやノーベル平和賞で演奏を披露したり海外フェスで多くのアーティストと共演したりするなど、世界的に活躍をしています。

彼のプレイは、定番のトロピカル・ハウスからアンセム(ヒット曲・定番曲)がギュッと詰まったピークタイムもあり、観客を飽きさせません。

4位:The Chainsmokers

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The Chainsmokers

The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)は、DJ・音楽プロデューサー・ソングライターとして活躍しているデュオDJです。
メンバーは、アンドリュー・タガートとアレックス・ポールの2人で、ニューヨークを拠点に活動しています。

彼らのDJの特徴は、ジャンルに縛られない幅広い選曲やコラボレーションが魅力のDJです。

生楽器を使ったパフォーマンスが人気でライブ感のあるパフォーマンスに定評があり、彼らのコンセプトにハマる観客が多くいます。

また、日本の俳優である新田真剣佑をボーカルとして迎えたクローサー(トーキョーリミックス)は、国内外のファンから絶賛されています。

世の中が求めている音に敏感で、それを新しい流行に変える力があるDJであり、将来を期待されているDJです。

5位:Skrillex

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Skrillex

Skrillex(スクリレックス)は、DJ・シンガーソングライターとして活躍しているDJです。
ロサンゼルス出身のDJで、DJをする前はハードコアバンドのボーカルでした。

彼の代名詞と言えば、ダブステップから派生したブロスステップです。

エッジの効いたサウンドとブロスステップの組み合わせたEDMは、デビューしてすぐに世界に受け入れられる音楽になりました。
たびたび来日していたり、宇多田ヒカルさんとコラボをしたりするなど、親日家としてとても有名です。

SkrillexのDJスタイルは、EDMの魅力を前面に押し出した派手なパフォーマンスです。

まとめ

EDMは、とても注目されている音楽ジャンルの一つです。
また、世界で活躍しているEDMのDJを見ても分かるように、若くして才能を発揮するアーティストが多いです。

EDMの魅力はとにかく楽しいことです。
EDMが気になる方は、まずは、機材に触れてみて好きな曲を繋げてみましょう。

自由に曲を繋げられるようになった後は、人前でDJプレイを披露したり、インターネット配信したりするなど、楽しみ方の幅も広がります。

サウンドクラウドでミックスをアップしているDJもたくさんいますので、勉強のために人気のDJミックスを聴くのもおすすめです。

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