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ハズさないクラブ音楽|初心者も押さえておきたい20曲を紹介

クラブで音楽やダンスを楽しむために、初心者が最初におさえておきたいのは「アンセム」ともいわれる定番曲です。定番曲は、クラブで最も盛り上がる時間帯にかかるファンの誰もが楽しめる楽曲なので、定番曲の特徴や雰囲気などをつかんでご自身の好みを把握するとよいでしょう。

2021/07/16
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ハズさないクラブ音楽|初心者も押さえておきたい20曲を紹介

クラブを楽しめるかどうかを大きく左右するポイントとして、かかる音楽を知っているかどうかという点があります。
また、かかる音楽のジャンルを好きかどうかもかなり重要なポイントです。

特に「アンセム」といわれるクラブに集まるファンの大半が知っている名曲は、会場全体が盛り上がるときにかかるので、初心者の方が最初に押さえておきたい「定番」といえます。

この記事では、EDM・HIPHOP・ポップスの3ジャンルのクラブでかかる定番曲をご紹介します。

クラブ音楽とは?

クラブ音楽とは

クラブ音楽の発祥は、1980年代後半にナイトクラブで踊るための曲であるといわれています。

当時の音楽シーンの大きな流れとして、ディスコからクラブへと名前が変わり、DJがターンテーブルを2台使用して曲をミックスするようになりました。

こさまざまなミックス手法が用いられるようになり、なかでもHIPHOPのブレイクビーツ(同じフレーズを繰り返し流すこと)は有名です。
このとき生まれたHIPHOPは、カルチャーとして人気になり、DJがミュージシャンとしての地位を得ました。
※HIPHOP=ブレイクビーツに合わせてラップ・ブレイクダンス・グラビティをおこなうこと

DJ音楽は瞬く間に大きな広がりを見せます。
ディスコミュージックだけではなくさまざまなジャンルの曲をミックスするDJが登場し、そして人気を博しました。
代表例は、ハウス・テクノ・ドラムンベース・アシッドジャズなどです。
そのジャンルは、今も広がり続けています。

つまり、クラブを楽しんでいる多くの方は音楽に関して強い情熱や熱意をもっています。
さらに、音楽の幅はほぼ無限です。

これからクラブ音楽を楽しみたい方は、まずどのような曲が人気で、ご自身の好みにマッチしているかを考えるとよいでしょう。
その結果、クラブをより身近に感じ、楽しめるようになります。

定番のクラブ音楽10選【EDM編】

EDMは、世界中のクラブや大型音楽フェスなどで人気を集めている音楽ジャンルです。

耳に残るメロディや流行りのリズムを組み合わせて作られているので、覚えやすく踊るにはピッタリの曲になっています。

この項目では、EDMの定番クラブ音楽を10曲ご紹介します。
チェックしてからクラブに行けば、スムーズに踊れるのでクラブをより楽しめるでしょう。

Martin Garrix – “Pizza”

マーティンギャリックスは、オランダ出身のDJ・作詞家・音楽プロデューサーです。

美しいストリングス(バイオリンなどの弦楽器を使用した曲)から始まり、徐々に盛り上がりを感じられるドラマチックな曲です。

ラストはオーケストラのように壮大な雰囲気になっており、踊りやすいだけでなく感動のような感情まで味わえます。

Avicii-“Wake Me Up”

アヴィーチーは、スウェーデン出身の音楽プロデューサー兼DJです。
“Wake Me Up” は、アヴィーチーを人気DJに押し上げた楽曲で、EDMには珍しくアコースティックギターが用いられています。

楽曲には歌詞がついており、クラブで“Wake Me Up”が流れると大合唱が起こります。

Calvin Harris-“Outside”

カルヴィンハリスは、スコットランド出身の音楽プロデューサー・DJ・シンガーソングライターです。
セレブからロックバンドまで多くのアーティストをプロデュースしており、DJとしてだけではなくプロデューサーとしても高い人気を誇っています。

この曲はEDMの歌姫エリーゴールディングがボーカルを務めている曲で、切なさを感じられる失恋ソングです。
盛り上がる曲の多いEDMのジャンルでセンチメンタルな曲は意外性がありますが、世界中のファンから高く評価されています。

The Chainsmokers-“Closer”

ザ・チェインスモカーズは、アメリカを拠点として活躍しているDJ・音楽プロデューサー・シンガーソングライターのデュオです。

“Closer”は、日本人の俳優である新田真剣佑が、初の公式カバーしたことでも有名な曲です。

ムーディーな雰囲気の楽曲でもあり、大人の社交場としてのクラブの雰囲気にマッチします。

Marshmello-“Alone”

マシュメロはマシュマロのお面を被ったDJ・音楽プロデューサーです。
DJプレイ中だけでなくインタビュー時なども含めマスクを絶対に取らないよう徹底しています。

2016年発表の“Alone”は、メロディックでノリがよい曲です。
可愛い雰囲気を感じられる楽曲であるため、女性からの人気も高いです。

クラブのコスプレイベント開催時に、マシュマロのマスクをしてDJクラブに来られる方もいるほど、人気があります。

Skrillex&Damian Jr.Gang Marley-“Make It Bun Dem”

スクリレックスは、アメリカのエレクトロミュージシャン・DJ・シンガーソングライターです。

スクリレックスは特徴的なリズムを得意とするアーティストで、ダブステップ(エレクトロニック・ダンス・ミュージックの1ジャンル)は彼の代名詞ともいえるほどです。
親日家として有名で、宇多田ヒカルの大ファンであるとも公言しています。

“Make It Bun Dem”は、レゲエ界の大御所ボブ・マーリーの息子であるダミアン・マーリーとの共作です。
レゲエとダブステップの融合として、レゲエファン・ダブステップファンの両方から支持されています。

Majyoa Lazer&DJ Snake-“Lean On”

メジャーレイザーはディプロとM.I.Aのプロデューサーであるスウィッチの共同プロジェクトで、デジタルレゲエというコンセプトで曲が作られています。

“Lean On”は、メジャーレイザーがツアーでインドに訪れたときにインスピレーションを受けて作られた曲で、メジャーレイザーの代表曲になっています。
この曲でボーカルを務めるMØの知名度もあがり、一気に人気アーティストになりました。

Galantis-“Runaway(U&I)”

ギャランティスはスウェーデンのEDMデュオです。
彼らはそれぞれプロデューサーとして活躍してきた経歴があり、ブリトニースピアーズ・リリーアレン・マドンナ・ケイティーペリーなどに曲を提供してきました。

“Runaway(U&I)”は、後半になるにつれて盛り上がりを見せるEDMらしい構成であり、ロボットボイスが心地よい曲です。
クラブでとてもよくかかる曲なので、要チェックです。

Zedd Alessia Cara-“Stay”

ゼッドは、ロシア生まれでドイツ育ちのDJ兼音楽プロデューサーです。
クラッシック音楽を取り入れたEDMやさまざまな要素をミックスするスタイルが人気です。

“Stay”は、ボーカルを務めるアレッシア・カーラの切ない歌声が人気であり、切ない雰囲気のEDMが好きなファンに支持されています。

Alan Walker-“Faded”

アランウォーカーは、ノルウェーを中心に活動しているDJ・音楽プロデューサーです。
15歳の頃に作曲した音楽がレーベルの目に留まり、そのままデビューした天才アーティストとして有名です。

“Faded”は、北欧ならではの美しく切ないメロディラインが楽しめます。

パリピに人気のクラブ音楽5選【ヒップホップ編】

HIPHOPは、クラブ音楽の発祥にも関わっているほど、深い関係性があります。

現在も、クラブで多くかかっているので、クラブ音楽を楽しむには外せないジャンルです。

50 Cent-“In Da Club”

50 Centは、人気アーティストエミネムに発掘されて人気になりました。
そして、ドクター・ドレーがプロデュースした“In Da Club”のメガヒットにより、ミュージシャンとしての名を確固たるものとしています。

「ラップ史上最もキャッチー」といわれるイントロが人気で、クラブでもよく流れる楽曲です。

Eminem-“Rap Got”

HIPHOPに特別な興味をもっていない方であっても、エミネムの名前は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
エミネムは、グラミー賞を何度も受賞しているほどの大物ミュージシャンです。

“Rap Got”は世界一早いラップ(約16秒間に99単語挿入)としてギネス認定されており、スピード感あるHIPHOPを楽しみたい方に支持されています。

Beastie Boys-“Make Some Noise”

ビースティ・ボーイズは、アメリカのHIPHOPグループです。
現在は活動休止中ですが、“Make Some Noise”は現在もなお世界中でプレイされています。

ビースティ・ボーイズはもともとハードコアバンドとして活動しており、ハードコアが好きな人にも親しみやすい楽曲が多いです。

N.E.R.D&Rihanna-“Lemon”

“Lemon”は、人気アーティストのコラボレーション曲です。

差別や不平等などの社会に対する強いメッセージ性・小気味いいラップ・ノリの良いメロディが合わさり、とても魅力的な楽曲となっています。

Kendrick Lamer-“HUMBLE”

ケンドリック・ラマーは、アメリカのラッパー・ソングライター・音楽プロデューサーです。

グラミー賞を何度も受賞しており、HIPHOPの新王者とも呼ばれています。

この曲は2017年にリリースされた曲で、同じフレーズが繰り返されているのでDJでブレイクビーツする人もいて人気の曲です。

元気が出る曲を聴きたい方にオススメのクラブ音楽5選【ポップス編】

EDMのイベントでプレイされることが多いのが、洋楽ポップスです。
原曲を知っていると、クラブで耳にしたときによりパワーを得られると思いますので、ぜひチェックしてください。

OwlCity&Carly Rae Jepsen-“GoodTime”

“GoodTime”は、2012年にアウル・シティとカーリー・レイ・レジェプセンのコラボ企画でリリースされた曲です。

ディズニー映画「シュガーラッシュ」のエンディングテーマとして採用されたことでも有名になりました。

クラブで“GoodTime”が流れると、多くの観衆が思わず笑顔になってしまうほど、エネルギー溢れる曲です。

Katy Perry-“California Girl”

“California Girl”は、2010年にリリースされたケイティ・ペリーの曲です。

クラブの雰囲気にピッタリの大人の恋愛を描いた楽曲で、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーなメロディが魅力です。

Pharrell Williams-“Happy”

“Happy”は、N.E.R.Dのメンバーのファレル・ウイリアムズのソロ名義の曲です。

映画「ミニオンズ」でも使用され、世界中の方々がダンスする企画も人気を博しました。

アップテンポでノリやすいため、クラブでも大人気の曲です。

Mark Ronson-“Uptown Funk”

“Uptown Funk”は、有名音楽プロデューサーのマーク・ロンソンと、世界的に大人気のブルーノ・マーズがフューチャーリングした曲です。

ファンクをポップスに昇華させた代表曲で、ゆったりしたテンポから加速していくフレーズはEDMバージョンでも盛り上がります。

洋楽の人気曲は、EDMバージョンになってクラブでプレイされることが多いのでチェックしておくとよいでしょう。

Taylor Swift-“Shake It Off”

テイラースウィフトはカントリーのジャンルで有名ですが、2020年代以降は強い女性のアイコンとして男女問わず人気があります。

“Shake It Off”は、名前の通り身体を揺らして踊りたくなるような曲です。

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詳しい出張DJの魅力や利用シーンについてはぜひ以下の記事をチェックしてみてください。

まとめ

クラブで定番の楽曲は、キャッチーで親しみやすい楽曲が多いです。

自宅でじっくりと聴くのも良いですが、大音量で音楽の世界に没頭するなら、クラブに足を運ぶのもオススメです。

イベントによって流れる曲は変わりますので、まずは幅広く音楽を聴いてみて、好みのジャンルや楽曲を見つけるとよいでしょう。
また、事前にタイムテーブルを見てどの楽曲がかかるのかをチェックしておくと、クラブで好きな楽曲を楽しめます。

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