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結婚式にパフォーマンスは効果的?押さえておきたい10の演出

この記事では、結婚式にパフォーマンスが必要なのか否かをふまえて、新郎新婦さんが知っておきたい10の演出について一つひとつ解説しています。結婚式のパフォーマンスは、プロに依頼をした場合さまざまな選択肢があり、あらゆるニーズ・用途に対応できます。

2021/08/02
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結婚式にパフォーマンスは効果的?押さえておきたい10の演出

結婚式では「パフォーマンスを実施するかしないか?」「実施する場合はどのような内容にするか」によって、雰囲気は大きく異なります。
時には結婚式が成功するか、イマイチ盛り上がらずに終わってしまうかに影響することもあります。

近年では、パフォーマンスを結婚式に盛り込まないカップルも増えていますが、パフォーマンスをしないことは得策なのでしょうか?

この記事では、結婚式でパフォーマンスを実施すべきかどうかについてご紹介します。
オススメのパフォーマンスの実施内容もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

結婚式ではパフォーマンスをやるべき?

結婚式ではパフォーマンスをやるべき?

そもそも、結婚式にパフォーマンスは必要なのでしょうか?
結婚式前の多忙な状況のなか、式全体のタイムスケジュールをチェックしながら、企画・パフォーマンスを実施するのは、新郎新婦様にとっても負担に感じられるかもしれません。

まずは、パフォーマンスを実施しない場合のデメリットとその理由を検証しましょう。

パフォーマンスを依頼しない場合のデメリット

パフォーマンスを実施しない結婚式は、盛り上がりに欠ける傾向があります。

落ち着いた時間を過ごせる
ゲストとたくさんお話ができる

などのポジティブな意見もありますが、全体的にやや間延びした印象となってしまう可能性が高いです。

特に、少人数の結婚式の場合は、イベントが弱まる傾向がみられます。

また結婚式・披露宴の余興を楽しみにしているゲストもいるため、ゲストを少しガッカリさせてしまう可能性もあります。

パフォーマンスを依頼しない理由

パフォーマンス・余興を依頼しない新郎新婦は、どのような理由から実施をしない結論に至ったのでしょうか?

主として考えられる理由は、3点あります。

費用を節約したい(予算が足りない)
キャラクターに合わない(騒がしいのが苦手)
友人・知人に頼みづらい(負担をかけたくない)

もちろん、これらがすべてネガティブな意味合いというわけではありません。

パフォーマンスをしないことで、アットホームな居心地の良い結婚式になることもあります。

ただ、新郎新婦様にとってのネガティブなポイントが払拭されれば、パフォーマンスを実施したほうが特別感ある結婚式になる可能性が高いかもしれません。

ドラマティックな結婚式パフォーマンスを求める方におススメ4選

身近な方にパフォーマンスを頼みづらいと考えられる場合、プロのパフォーマーに依頼をする選択肢もあります。
プロのパフォーマーなら気を遣わずに依頼ができます。
また、イベントのテンションをうまくコントロールしてくれるパフォーマーが多いので、居心地の悪さも感じにくいはずです。

まずは、ドラマティックな演出を希望される方にオススメのパフォーマンスを4つご紹介します。

出張DJ

出張DJ

DJといえば、クラブのにぎやかなイメージがあるかもしれませんが、依頼主の要望に合わせた音楽をかけてくれます。

DJに依頼できることは、具体的にご紹介します。

新郎新婦やゲストの思い出の曲を、最高の音質やオリジナルのミックスでかけてくれる
オリジナル曲やオリジナルミックスの作成
MC

また、特別な演出としてミラーボールやストロボなどを用意してくれる場合もあります。
プロならではの選曲で楽しませてくれるため、初心者から音楽通まで幅広く楽しめるパフォーマンスです。
もちろん、ゲストたちにとっても楽しい時間になるでしょう。

出張ミュージシャン

出張ミュージシャン

バンドによるライブ演奏・クラシック演奏・ピアノソロ演奏などのミュージシャンによる音楽を依頼する方法もあります。

エンターテインメント性を重視する場合、モノマネ歌手やアニメソングに特化した歌手に依頼する方法もあります。

チョイスする音楽ジャンルをゲストの好みに合ったものにすれば、会場の雰囲気も良くなるでしょう。

出張マジシャン

出張マジシャン

マジックショーは、さまざまな楽しみ方ができます。
例えば、少人数の結婚式にはテーブルマジック、数十~200名程度の結婚式にはステージショーがぴったりです。
新郎新婦のエピソードにちなんだマジックをするなど、結婚式ならではのマジックがみられることもあるかもしれません。

マジシャンの出演時間が終わったあとには、ゲスト同士でマジックのタネについて話題が尽きないでしょう。

大道芸人

大道芸人

大道芸人は、老若男女にかかわらず無条件に楽しめるエンターテインメントショーです。
ジャグリングや一輪車など動きの大きなショーが多いため、大人数収容の大きな会場であっても全員が楽しめます。

ハラハラドキドキといったスリルが味わえる演目もあります。

また、ぜひ知っておいていただきたいのは、結婚式のためにオーダーした大道芸人はオシャレな衣装や小道具を用意してくれることです。
ストリートでのコミカルな雰囲気ではなく、結婚式にマッチしたショーを披露してもらえます。

少人数・低予算の結婚式にオススメのパフォーマンス6選

「少人数な結婚式だから、派手に楽しまなくてもよい」
といった方にオススメのパフォーマーもいます。
この章では、6つのオススメのパフォーマンスをご紹介します。

料理パフォーマンス

料理人を結婚式場やパーティー会場に招くと、料理のおいしさとショーとしての楽しみとの両方を味わえます。
特にエンターテインメント性が高いのは、その場でお寿司を握ってもらったり、ライブでケーキのデコレーションをしたりするなどのショーです。

結婚式の時間の制約もありますが、普段なかなか間近で見る機会のない技を見られることはゲストにとっても良い思い出になるでしょう。
ケータリングパーティ+ライブ(料理ショー)をイメージしていただくとわかりやすいとおもいます。

似顔絵・書道

似顔絵は、かわいらしさと思い出に残る実益性とを両立できるパフォーマンスです。
事前に絵を描いてもらってウェルカムボードなどに使用するほか、当日にゲストの似顔絵を1人ひとり描いてもらうといった楽しみ方もあります。

描いてもらった絵は、引き出物と一緒にゲストへのプレゼントにできます。

書道家

書道家の書くアートは、非常にダイナミックです。

一流の書道家が、人の身体よりも大きな用紙に文字を書く姿を見た経験を持つ方はそれほど多くないはずです。
また、書道家が選ぶ文字や絵の内容のチョイスによって、新郎新婦様やゲストの方々が幸せな気持ちを感じられることもあります。

具体例として、文字の場合「絆」「愛」や、新郎新婦のお名前にちなんだ文字などがあります。

出張カメラマン

スマートフォンを使えば手軽に写真が撮影できたり、手軽な料金でミラーレスが購入できたりする時代ではありますが、それでもプロカメラマンによる撮影は別格です。

結婚式中の写真はもちろんですが、前撮りや後撮りのプランもあります。
結婚式の最中は、どうしても緊張してしまうため、自然体の写真を思い出に取っておきたい方にオススメのプランです。

また、事前に高画質な写真を撮影しておいて、会場のスクリーンにBGMと一緒に投影する演出もあります。

動画制作

動画の用途は、主に以下の2つです。

事前にプロフィールムービーなどを作り、当日に投影する
新郎新婦の人柄や生い立ち、出会いから結婚までをショートムービーのようにまとめてもらえます。
また、映画のオープニングのようなイメージムービーを依頼することも可能です。

結婚式当日や前後に動画撮影をする
結婚式の際の様子を、より臨場感をもって記録に残せます。

プロの動画制作者に撮影と編集を依頼した場合、ご自身で小道具や演出を用意しなくてもクオリティの高いものができるため、非常にオススメです。

結婚式のオンライン配信

結婚式に参加できない参加者たちのために、オンラインで映像を配信する方法もあります。

遠方に暮らしていてどうしても参加できない方や、高齢の方など気軽に参加できない方もオンラインであればより気軽に参加できます。

また、双方向に音声をつなぐことも可能です。
オンラインでの結婚式はまだ珍しいため、目新しさもあって記憶に残る結婚式になるでしょう。

結婚式でパフォーマンスを実施・依頼する際の注意点

最後に、結婚式でパフォーマンスを企画したり依頼したりする際の注意点を3点ご紹介します。
ちょっとした確認が漏れてしまったり配慮が不足してしまったりしたせいで、結婚式自体が失敗することもあるためぜひチェックしてください。

式場への確認が必要

結婚式場や披露宴会場でのイベントにてパフォーマンスを企画する際には、式場の了承が必要です。
会場によっては、外部サービスの持ち込みを禁止していることもあるため要注意です。

特に料理・カメラなどは式場提携の業者が存在することも多く、許可していないところが多いです。
その際には、イベントを二次会にて企画するなどの調整をしましょう。

依頼と変更のタイミング

結婚式開催のタイミングはお日柄が良いことも多いため、パフォーマーにも予約が集中しやすいです。
もし、依頼を検討される場合は早めに相談しましょう。

また、パフォーマンスのイベントを進めているうちに、結婚式の参加人数が変更になったり、追加で依頼したいことが出てきたりします。
いつまでに依頼をすれば変更に対応してもらえるのかについても確認しておきましょう。

費用をあらかじめ明確にしておく

パフォーマンスのオーダー内容や会場の設備状況によっては、費用が追加でかかるものもあります。

例えば、以下の例があります。

出張DJ・・・楽曲のリクエストや会場の音響設備との相性によって費用が追加でかかる
料理・・・プラン内容によって費用が追加でかかる
マジック・・・時間を延長した場合、延長料金がかかる

追加料金の可能性について事前に確認しておきましょう。
また、もし予算オーバーになってしまう場合は、追加料金に対応できないことも未然に伝えておきましょう。

まとめ

結婚式で、パフォーマンスを知人やプロに依頼するか否かは、考え方次第です。

ただし、今のところ依頼を予定していない方にとっても、どのようなパフォーマンスが存在するのかを知っておくことは価値のあることです。

今回ご紹介した10のパフォーマンスを見て、興味のあるパフォーマンスがあればぜひ見積もりを取るなどの情報収集を進めてください。

何より、新郎新婦ご本人様やゲストの方々にとって、思い出に残る結婚式になることが大切です。

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