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持ち寄りのホームパーティーを成功するために!概要とやり方

カジュアルに親睦を深めるためには、持ち寄りスタイルのBYO式ホームパーティーがオススメです。BYO式では、ホストが料理を用意し、ゲストが手土産を持ち寄ります。この記事では持ち寄りパーティーの概要・開催ステップ・喜ばれるアイテムをご紹介しています。

2021/08/06
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持ち寄りのホームパーティーを成功するために!概要とやり方

自由度の高い自宅でのパーティー開催に憧れる方も多いのではないでしょうか?
しかし、その一方でホームパーティーをどのように開催すればよいのかアイデアが浮かばないという方もいらっしゃるでしょう。

ここでは持ち寄りスタイルのホームパーティー(BYO)について、本場であるアメリカのスタイルを参考に解説します。

ホームパーティーの知識を深めて、コミュニケーションの活性化や関係性の構築などにつながるパーティーの開催に役立てていただけたら幸いです。

持ち寄りスタイルのホームパーティーとは?

持ち寄りスタイルのホームパーティーとは?

ホームパーティーのなかで人気のスタイルの一つが持ち寄りスタイル(BYO)です。
これまでも友人同士でなんとなくグッズや料理などを持ち寄って、パーティーや食事会を開催されていた方は多いと思います。

この章では、ホームパーティーの本場アメリカのBYOのスタイルをベースに、持ち寄りパーティーの概要をご紹介します。

ホームパーティーの概要

ホームパーティーの本場アメリカでは、家族や友人とのコミュニケーションを楽しみ、絆を深めるための場としてホームパーティーを開催します。
そのため、誕生日やクリスマスなどの特別なイベント以外に限らず、美味しいお肉が手に入ったからなどのちょっとした理由でホームパーティーが開催されます。

アメリカでパーティーが頻繁に開催される理由は、国土が広いことです。
進学や就職、結婚などのイベントにより家族が遠く離れてしまうことも多いため、交流を保ち続けるためにパーティーが開催されます。

また、パーティーには参加メンバー各々が友人や恋人を連れて来るため、新たな交流の場としても機能しています。

日本のホームパーティーでは、気心知れた友人間や子どもを通した誕生日会、会社の同僚を招いて比較的小規模で行う形式が多いでしょう。
招待客の人数が限定的で、ゲスト同士も既に顔見知りであることが多い点がアメリカの様式と異なります。

本来のホームパーティーの魅力

本来のホームパーティーの魅力は、大切な人との交流を深めることや新しい出会いが得られることです。

自宅であれば制約が少なくなるため、小さな子どもから高齢者までさまざまな世代とのコミュニケーションが楽しめます。

日本での開催の場合、アメリカ流に合わせてなじみのないゲストを呼ぶ必要はありませんが、気軽に集まる機会を増やせば増やすほど親睦を深められるでしょう。

持ち寄りホームパーティーBYO式の基本ルール

持ち寄りホームパーティーBYO式の基本ルール

BYO(Bring Your Own)を直訳すると「自分のものを自分自身でもってくる」という意味になります。

ただし、厳密にルールが設けられているわけではなく、暗黙の了解となっている点も少なくありません。

このような場面で大切なことは、基本のルールを把握することと気配りを意識することです。

まずは持ち寄りホームパーティーを開催する際の基本的な知識と心構えをおさえましょう。

準備や費用はホストが負担

アメリカのホームパーティーは、原則的にホストが料理の準備や費用を全て負担します。

本場のパーティーは本格的で規模も大きいためホストの負担が大きいようですが、皆が楽しめるように仲間内で持ち回りで開催しています。

ホームパーティーを企画する際には、上記の基本を把握したうえでパーティーの内容やゲストの価値観に合わせてアレンジするとよいでしょう。

ゲストは手土産を持参

ホストはゲストに居心地の良い場を提供するため、手料理や家の準備に力を入れています。一方、招待される側のゲストは手土産を持参して感謝の気持ちを表します。

持参する手土産に関して厳密なルールがあるわけではありませんが、もし料理を持参する場合は、調理の負担にならないものを用意するのが基本です。
また、手土産の他に自分自身のドリンクを自分で用意するのもBYO式の特徴です。

コミュニケーションと気楽さを重視する

ホームパーティーを開くからには、リラックスした雰囲気を楽しめるようにすることが重要です。

最初はパーティーを成功させたいがために形にこだわりすぎたり、進行にばかり気を使ってしまったりしてしまうかもしれません。

しかし形式にこだわるあまり制約が多くなり、気軽なコミュニケーションが楽しめなくなるのはよく起こることです。
あまり背伸びしすぎず、気楽に参加できる雰囲気作りを意識しましょう。

持ち寄り式ホームパーティー開催のステップ

持ち寄り式ホームパーティー開催のステップ

ホームパーティーの成功の秘訣は、事前準備にかかっています。
当日にやることが多くなってしまうと、せっかくのゲストとの会話も楽しめません。

ここではホームパーティーの企画から当日の開催までに必要な段取りをご紹介します。
当日に慌てることがないよう、ぜひ参考にしてください。

人数・日時・パーティーのスタイルなどを決定

まずはホームパーティーに招待したい人や日時を決めます。
ゲストの性格・価値観や開催する季節により、パーティーのイメージが膨らむでしょう。

パーティーのスタイルやコンセプトを決めておくとパーティーに一貫性が出るため、洗練されたパーティーになります。

招待状の送付

招待状を送付すると、ホスト側・ゲスト側の双方にちょっとした特別感が芽生えます。

記載事項は、催しの内容や日時、場所を明記する他、参加予定のメンバーなどです。
メンバーを記載することは、ゲストが手土産の量や内容を考えたり、内容をメンバーと相談したりする際に役立ちます。

また本場のホームパーティーではドレスコードを指定する場合も多いです。
日本ではカジュアルな服装での参加が一般的ですが、例えば仮装パーティーをしたり、着用するアイテムを指定するなどによりパーティーのコンセプトが明確になることもあります。

パーティー準備(ホスト側)

まずは料理の内容や部屋のデコレーションなどをイメージします。

ドレスコードやパーティーのコンセプトをあらかじめ伝えている場合には、それらとの調和を考えることも大切です。

パーティー当日は準備に追われることが多いため、部屋のデコレーションや料理の下ごしらえなどは前日までに済ませておきましょう。

また、パーティーのホストになれていない方は料理の練習もしておきましょう。
慣れている料理でも、普段作りなれていない分量の料理を作るのは大変だからです。

コミュニケーション

参加者同士のコミュニケーションを十分に取っておくと、失敗の予防につながります。

持ち寄りのおつまみやお菓子の重複を避けられる
手土産の予算のバラつきや内容の偏りを避けられる
パーティーのイベントや企画が練り込まれる

事前のやり取りは一見手間のようですが、このような交流もパーティーの醍醐味です。
パーティーの成功のために積極的にコミュニケーションを取りましょう。

パーティー当日

どんなに忙しくても、パーティーのホストはゲストをもてなす気持ちが大変です。

料理やおもてなしの準備で手が離せなくてもゲストへの気遣いが見せられるよう、BGMを流したり、リラックスできる雰囲気をつくったりしましょう。

新たなメンバーを招待する際には、自己紹介や気軽な会話の場を設けて、居心地の悪さを感じさせないように配慮しましょう。

持って行くと喜ばれるホームパーティー持ち寄りアイテム

持って行くと喜ばれるホームパーティー持ち寄りアイテム

ホームパーティーの成功にはゲスト側の努力も欠かせません。
家に招待してもらい、美味しい料理を振舞ってもらうのですから手土産は必須です。

ホストや他の参加者に配慮しながら、より良いパーティーとなるよう工夫しましょう。
喜ばれるアイテムに共通するポイントは以下のとおりです。

1. 当日の料理との相性のよいもの
2.全員が楽しめるもの
3.当日使い切れなくても問題ないもの

この章ではパーティーの手土産のアイデアや注意点を項目別にご紹介します。

軽食・おつまみ

おいしい軽食やおつまみがあると、歓談の時間がより満足できるものになります。

ディップソースとバケット
ディップソースはつけるものとの組み合わせでバリエーションを生み出せます。
ソースを入れる器にこだわることで、パーティーに相応しい華やかさやオリジナリティを出すこともできます。
持ち運ぶ際は中身がこぼれないよう工夫しましょう。

ドライフルーツ
ヘルシーで女性に人気です。
日持ちするため事前に準備しておきやすく、忙しい人に向いています。
ドライフルーツはナッツやチョコレートとも相性がよいため、セットで持参するのもオススメです。

和菓子
上品な甘さが魅力の和菓子は、ホームパーティーにもマッチします。
色とりどりの水菓子やフルーツ大福などは見た目にも楽しめるため演出としてもオススメです。

カトラリー・テーブルグッズ

参加人数や料理の内容によっては、食器やテーブルグッズの不足分を持参すると喜ばれることもあります。

パーティーグッズの中には、使い捨てのおしゃれな雰囲気のカトラリーもあります。
子どものゲストが多い場合はキャラクターもののデザインも喜ばれるでしょう。

また飲み物に目印をつけられるグラスマーカーなども実用性抜群です。
日常ではあまり使用しないアイテムのため、パーティー慣れしている印象を与えることでしょう。

お花

余ったり無駄になったりしないという点でオススメの持ち寄りグッズがお花です。
お花を飾ると、それだけで場の雰囲気が明るくなります。
パーティーが終わってもしばらく楽しめるのでホストにも喜ばれるでしょう。

持参する時の注意点としては、花瓶が必要な花束はホストの負担となるため避けましょう。
ボックスやかごに入っていて、すぐに飾ることのできるアレンジメントがホームパーティーに最適です。

特別な日には、特別な演出も

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まとめ

BYO方式のホームパーティーを成功させるために大切なことは、張り切りすぎないことです。
なぜなら、ホームパーティーの最大の目的は、交流だからです。

ご自身の役割や準備に追われるとパーティーを楽しめなくなるため、ゆとりのあるプランでリラックスした雰囲気で開催してみるとよいでしょう。
また、不慣れなうちは気の知れた友人のみの少人数で開催することを心がけるのもよいでしょう。

慣れれば慣れるほど、パーティーがより楽しめるようになるはずです。
まずは本記事を参考にして最初のパーティーを開催することからスタートしてみてはいかがでしょうか。

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