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映像カメラマンの費用はいくら?後悔しない撮影依頼

この記事では、(動画コンテンツを撮影するための)映像カメラマンの費用相場について解説しています。そのほか、プロに依頼するメリットや失敗しないためのコツを解説しています。映像カメラマンの依頼を検討している方は、ぜひチェックしてください。

2021/10/18
CAMERAMAN
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映像カメラマンの費用はいくら?後悔しない撮影依頼

動画コンテンツが身近になったため、プロの映像カメラマンに依頼をする方が増えています。
同時に、映像カメラマンの依頼費用を気にされる方も増加中です。

魅力的な動画制作は、個人のメモリアルにも企業のブランディング・集客にも非常に効果的です。
しかし、これまでにプロのカメラマンに依頼をしたことのない方にとっては、どの程度の費用がかかるのかイメージしづらい部分があるでしょう。

また、映像コンテンツは編集まで完了させなければ、効果的に活用できないため、編集作業なども併せて依頼する必要が生じるケースが多いです。

この記事では、プロの映像カメラマンを依頼するメリットに加え、費用の仕組みや失敗しないためのコツについて解説します。

費用を支払ってプロの映像カメラマンに依頼するメリット

プロの映像カメラマンに依頼をすると費用がかかりますが、費用に見合うだけのメリットも得られます。

映像カメラマンに動画撮影を依頼するのは、テレビ局やニュース・新聞などの報道機関に限ったことではありません。
では、具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか?

この章では、具体的に得られるメリットを4点ご紹介します。

イメージに合った動画撮影ができる

プロカメラマンならではの撮影技術の一つが、動画作品にストーリーやコンセプトをもたせられることです。

ストーリーやコンセプトを効果的に用いることで、映像のメッセージ性がクリアになります。
結果的に、同じ場面の撮影であっても視聴者の心をより大きく動かせるようになります。

特に結婚式の映像や商品PRの映像など、思いを込めたい映像作品を撮影する際にはプロの映像カメラマンに依頼するメリットを大きく感じられるでしょう。

高品質・高画質な動画を作れる

2点目は、映像の質・クオリティです。
プロによる映像の質が高いのは簡単にイメージできることではありますが、その程度の違いは想像以上のものです。

プロ使用のハイスペックカメラを使用
被写体や状況に合わせてベストなレンズを選択
カメラやレンズのスペックを最大限に引き出す技術
プロならではの編集や加工技術

上記の理由により、映像のクオリティは見違えるものになります。

視聴者を魅了する動画を撮影できる

映像カメラマンは、視聴者の興味を引く映像を撮る技術にも長けています。
また、動画編集の技術により「おもしろい」「もっと知りたい」と思わせ、多くのファンを獲得することも可能です。

企業CMやプロモーション動画などの目的で使用すると、費用以上の成果が得られるでしょう。

マーケティング効果

映像カメラマンのなかには、マーケティングスキルの高い映像カメラマンも存在します。

動画コンテンツがWebサイトにおいて重要性が高まるに伴い、視聴者の視聴数をいかに増やすかという点も重要視されるようになりました。
動画コンテンツの視聴回数が増えたり、Webサイトの価値を高めたりすることにより、インターネット上で大きな広告効果が期待できます。

映像カメラマンの費用の仕組み

プロの映像カメラマンに撮影を依頼する際の費用の内訳は、人件費と諸経費に分けられます。
カメラマンに仕事を依頼する際の費用の内訳を理解するためにも、これらの概要を把握しておくことは重要です。
この章では、それぞれの項目について簡単にご紹介します。

人件費とは?

人件費とは、簡単にいえば動画制作に関わる人の作業のために発生する費用を指します。

簡単に具体例をご紹介します。

  • 撮影:映像カメラマン
  • 企画:プロデューサー
  • 構成・現場指揮:ディレクター
  • 台本:シナリオライター
  • 出演者:キャスト・モデル
  • 編集:動画編集者

撮影の用途や目的によって、どの項目でどれだけの人手が必要になるのかが異なります。
また、撮影に関わる人数や作業日数などが同じであったとしても、担当者の技術や人気によって単価が変動します。

諸経費とは?

人件費以外の部分で、動画編集に発生する費用は諸経費です。
具体例をご紹介します。

機材の購入・レンタル代(基本的なカメラやレンズは基本料金に含まれますが、特殊な用途のレンズや機材の利用が必要な場合は追加料金の対象になります)
交通費・車両費(ロケ収録の場合のスタッフの移動費用)
スタジオレンタル費用

撮影の内容が複雑になればなるほど、諸経費も高額になります。

用途別の映像カメラマンの費用相場

用途別に映像カメラマンの依頼費用をまとめると、以下のようになります。

項目 費用
セミナー動画 15万~100万円
イメージ映像(CMなど) 30万~100万円
YouTube動画 5万~100万円
結婚式動画 10万~20万円

ビジネス用途の場合は、数分のショートムービーであっても綿密な企画作成や編集が必要とされるため、費用は高額になる傾向が見られます。

結婚式用の動画などのプライベート利用の場合、比較的低価格でサービスを依頼できます。

あくまでも作業に関わる人数や手間・技術によって費用が決定しますが、費用にかなり幅があるため混同しないようにしましょう。

映像カメラマンの作業項目

プロの映像カメラマンがいったいどのような作業で動画制作をするのか、大まかな流れを確認しておきましょう。

企画のチェック→撮影→編集の順に作業するのが一般的です。

3つの作業項目について以下でくわしく説明します。

企画内容の確認+ディレクション

ディレクションとは、映像カメラマン(もしくはプロダクション)とクライアントとで企画に関して打ち合わせをおこない、方向性を決定づけることです。
また、出演者の決定や撮影地の手配などもこの段階でおこないます。

動画の骨子となる非常に重要な部分です。

当日の撮影の流れの確認

当日の撮影の流れに関しても、あらかじめ決定しておくケースが一般的です。
映像の段取りをスムーズに決めておかないと、決定的な瞬間を逃してしまったり、カメラの準備が完了するまでの時間を待つために待機時間が生じてしまったりするためです。

特に、映像のために関わる人数が多い仕事の場合は、事前準備の重要性が大きくなります。

映像編集

映像編集は、動画撮影の仕上げの部分に該当します。
よりドラマティックな作品に仕上げるため、あるいは多くの視聴者を魅了するために、BGM・効果音・字幕・トリミングなどをおこないます

映像カメラマンの費用で失敗しない方法

プロの映像カメラマンに依頼する際、最も避けたいのは費用や依頼内容に関して失敗してしまうことです。
この章では、カメラマンの費用に関して失敗しないためのコツを3点ご紹介します。

事前の打ち合わせをていねいにする

事前の打ち合わせがていねいであればあるほど、失敗のリスクは小さくなります。

クライアント側と映像カメラマンとのイメージが共有されるためです。
もし、ディレクターやプロデューサーなど打ち合わせに関わる人数が多くなる場合、全員がミーティングに参加できるようにしたり、イメージ画像やシナリオを共有したりするなどの対策が効果的です。

メッセージの詰め込みすぎに注意

特にCMやプロモーション映像の際に注意したいのが、メッセージの詰め込みすぎです。

限られた時間のなかで確実に伝えたいことをアピールするためには、メッセージの数を1~2に絞ることが効果的だからです。
逆に、メッセージの数を複数詰め込むと、視聴者側の印象に残らない動画になるでしょう。

炎上に注意する

動画コンテンツをインターネット上に公開する場合は、炎上に注意をすることも重要です。

企業のPR動画はもちろんですが、個人のプライベートによる動画投稿であっても炎上のリスクは存在します。
企業ブランディングにとってマイナスに作用したり、インターネット上での嫌がらせを招いてしまったりすることがあるため、公開前に複数の人数で慎重にチェックをおこないましょう。

まとめ

プロの映像カメラマンの費用は、基本的に人件費+諸経費です。
動画制作に関わる人数の多さや作業の負担によって依頼費用が変動します。

さらに、カメラマンや編集者の人気や知名度も、費用に影響するポイントです。

費用が発生する意味や項目・注意ポイントを理解したうえで、カメラマンに動画コンテンツの撮影を依頼しましょう。

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