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フォトウェディングでのメイクはプロへの依頼がオススメ!

この記事では、フォトウェディング当日のメイクに失敗をしないためのコツとポイントを解説します。結論としては、フォトウェディングのメイクは、プロのメイクアップアーティストへの依頼がオススメです。依頼時のポイントとあわせて解説しています。

2022/01/14
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フォトウェディングでのメイクはプロへの依頼がオススメ!

結婚式の新しい形として、フォトウェディングの注目度が高まっています。

フォトウェディングとは、結婚式の写真を撮影するということではなく、写真撮影を中心とした新たな結婚式のスタイルです。
ゲストたちのスケジュール調整が不必要なことや価格を安く抑えられることなどのさまざまな理由から、近年フォトウェディングを利用するカップルが増えています。

フォトウェディングを挙げるカップル、特に花嫁の方が疑問に思うポイントの一つが「フォトウェディング当日のメイクはどうするの?」という点です。

この記事では、フォトウェディングのメイクについて解説します。

フォトウェディングはセルフメイクよりプロへの依頼がオススメ!

フォトウェディングはセルフメイクよりプロへの依頼がオススメ!

フォトウェディングのメイクは、大きく分けてプロのメイクさんに依頼をする方法とセルフメイクをする方法があります。

特にメイクが基本料金に含まれていないプランを選択された方は、「セルフメイクにすれば費用も安く抑えられるのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、当サイトではセルフメイクよりもプロへの依頼をオススメします。

ポイントは2点あります。

理由①ブライダルメイクは普段のメイクと異なる

フォトウェディングでのメイクは、普段のメイクとは大きく異なります。

純白のウェディングドレス・華やかなカラードレス・ウェディングのヘアメイクなどにナチュラルメイクをすると、どうしてもメイクが浮きます。
だからといって、不慣れな濃いメイクをすると逆に衣装のよさを損ないかねません。

さらに、プロのメイクアップアーティストならではの以下の技術もあります。

撮影時のフラッシュによる白浮きを防ぐ技術
下地・コンシーラー・ファンデーションなどを肌の色・衣装にあわせてチョイスするセンス

プロに依頼をすることで、メイクの失敗のリスクを大きく下げられます。
写真にこだわるフォトウェディングだからこそ、映えるメイクを意識しましょう。

理由②プロなら「理想」のメイクを実現してくれる

プロに依頼をすると、コンプレックスをうまく隠して、魅力を最大限に引き立たせてくれます。

ニキビやクマを隠す
ファンデーションの「よれ」やアイラインの引きすぎなどが生じない
衣装チェンジや会場の雰囲気・背景にマッチしたメイクを施せる

フォトウェディングでベストな状態のメイクを施してもらうと、花嫁さんのベストな写真を一生残せます。

フォトウェディングでのメイクをプロに依頼するときの5つのコツ

フォトウェディングでのメイクをプロに依頼するときの5つのコツ

「プロに依頼をしたのに満足できなかった」
というネガティブな意見を耳にしたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

メイクを依頼する際の失敗を避け、満足度を高めるためのポイントは5点あります。

写真を準備する

イメージのズレを防ぐためのシンプルで効果的な方法は、希望のイメージの写真を見てもらうことです。
最近では、写真を持参しなくてもスマートフォンに芸能人や有名人の写真を保存しておくだけでよいので、簡単に準備できます。

ただし、写真の被写体がナチュラルメイクの場合はあまりフォトウェディングにはマッチしない可能性が高いため、ウェディングの写真を検索しましょう。
写真の提示とあわせて希望のイメージを言葉でも伝えると、よりイメージのズレが生じにくくなります。

メイクのリハーサルをする

スケジュールやプランにもよりますが、メイクのリハーサルをするのもオススメです。

当日のメイクで万が一ズレが生じたときにはやり直しの時間がどうしても不足しますが、事前リハーサルであれば希望を伝えて修正できます。

ただし、リハーサルには別途費用が発生する可能性が高いことに注意しましょう。
また、そもそもリハーサルに対応していないメイクさんもいます。

ドレスや会場の雰囲気を伝える

派遣のメイクさんに依頼する場合、事前にドレスや会場の雰囲気を伝えておくことも重要です。
もし会場やドレスの写真があれば、写真を見せるとより確実です。

メイクは、会場の雰囲気によって大きく変化するため、イメージにズレがあるとメイクが浮いてしまうことがあります。

肌のコンディション・合わない化粧品を伝える

アレルギーの有無や肌質などは、正確にきちんと伝えましょう。

プロのメイクさんに依頼をする際は、事前打ち合わせの時に詳細を確認されることが多いので、その日のコンディション・天候や気候による影響・乾燥状態などもていねいに伝えてください。

肌に合わない化粧品を使用すると、肌が赤らんで痛くなったり、肌のトラブルが写真に残ってしまったりするリスクがあります。
また、痛みやかゆみのために撮影に集中できなくなる可能性もあるため、メイクさんに正しく情報を伝えることはとても大切です。

担当の方の実績をチェックしてから依頼する

メイクを依頼する担当者さんの実績が確認できる場合には、できるだけ詳しくチェックしておきましょう。

実績を見るときに確認しておきたいことは、以下の点です。

  • 実績の数
  • 利用者の評判
  • 過去のメイクの種類

ただし、実績が豊富な方であればあるほど価格が上がる傾向があるため、予算との兼ね合いも重要です。
また、ご自身の理想や好みのタイプの実績が豊富なメイクさんに依頼をすると、満足度は高まりやすいでしょう。

フォトウェディングでメイクを依頼する際に確認すべきこと

フォトウェディングでプロのメイクさんに依頼する際、多くの方が疑問に思うポイントがあります。
この章では、多くの方が疑問に感じる料金面と、スタジオまではどのようなメイクで行くべきかという2点の質問にお答えいたします。

料金

結婚式場や撮影スタジオに依頼をする場合のフェイシャルメイクは、フォトウェディングの基本料金に含まれていたり、ヘアメイク・ブライダルエステのプランに含まれていたりとさまざまです。

また、プラン内にメイク料金が含まれている場合でも、オプション設定にてつけまつげ・ストーンの装着・アートメイクなどが設定されている場合があります。

料金相場は、ケースバイケースで大きく異なりますが、目安は以下のとおりです。

結婚式場専属のブライダルメイク・・・7.5万円程度
出張メイク・・・3~5万円程度

リハーサルメイクを依頼する場合、費用はおよそ1万円~です。

スタジオまでのメイク

スタジオまでに普段どおりメイクをして行けばよいのか、ノーメイクで行けばよいのかについては、依頼するメイクさんと相談して決めてください。
メイクさんによって回答が異なるためです。

ノーメイクでの来場を指示されたときに肌のダメージを防ぐために日焼け止めや下地はつけて行きたいなどの希望がある方は、メイクさんに伝えましょう。

ノーメイクで外出をすることに抵抗を感じる方は、マスクやサングラスなどで隠したり自動車で移動をしたりするなどの対処をするとよいでしょう。

まとめ

ブライダルメイクは普段のメイクとは異なり、セルフメイクよりもプロへの依頼がオススメです。
プロにメイクを依頼することで理想のメイクでフォトウェディングに臨めます。

失敗のリスクを最小限にしたい方は、事前の打ち合わせを念入りにおこないましょう。
イメージや肌質などをハッキリと伝え、料金もチェックしておくと、当日メイク・撮影がスムーズに運びます。
可能であればメイクリハーサルをして、準備万端にしておきましょう。

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