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イベントマーケティングとは?手法5ステップと効果測定方法3つを紹介

イベントマーケティングの概要・メリット・デメリットを解説し、手法を5STEPでご紹介。マーケティングの効果測定方法3つも解説するため、イベントの企画方法から効果の把握方法まで網羅できるでしょう。イベントマーケティングに取り組みたい方必見。

2022/05/13
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イベントマーケティングとは?手法5ステップと効果測定方法3つを紹介

イベントを通して商品やサービスをPRするイベントマーケティング。

「イベントマーケティングってどうやるの?」
「イベントマーケティングの効果測定方法が知りたい!」
このような疑問を抱いている方も多いでしょう。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • イベントマーケティングのメリットとデメリット
  • イベントマーケティングの手法5STEP
  • イベントマーケティングの効果測定方法3つ

イベントマーケティングに取り組んでみたい方必見です。

企業のPR効果抜群!イベントマーケティングとは?

企業のPR効果抜群!イベントマーケティングとは?

イベントマーケティングとは、イベントを通じて自社の商品やサービスをPRし、ファンの育成や売上につなげるマーケティング活動のことです。
参加者が楽しみながら、自社の商品やサービスを知ったり体験したりできるイベントを企画するのがポイントです。

イベントマーケティングのメリットとデメリットを解説します。

イベントマーケティングのメリット

イベントマーケティングのメリットは、イベントの参加者に企業名や自社の商品を印象強く覚えてもらえることです。
チラシやSNSによる宣伝のように「見るだけ」「読むだけ」でなく、イベントではリアルな体験を通して企業や自社の商品の魅力を伝えられます。

イベントが参加者にとって楽しいものであれば、企業のイメージがよくなり、単なる買い手からファンになってもらえる場合もあるでしょう。

また参加者の様子を実際に見たり、コミュニケーションをとったりして得た情報を、商品開発やマーケティングにつなげられるのも大きなメリットです。

イベントマーケティングのデメリット

イベントマーケティングのデメリットは、イベントの準備に時間と費用がかかることです。
時間と費用をかけてイベントを開催したのにもかかわらず、あまり集客できず失敗に終わる場合もあります。

かかった時間と費用以上の効果を出せるよう、イベントの企画内容を練り、積極的に宣伝する必要があるでしょう。
集客できなければ意味がないため、参加者からみて魅力的なイベントにしなければなりません。

イベントマーケティングってどうやるの?手法5STEP

イベントマーケティングってどうやるの?手法5STEP

イベントマーケティングは単にイベントを開催するだけでなく、新しいマーケティングの機会にする必要があります。
イベントマーケティングって何からすればいいのか分からない…」という方も多いでしょう。

イベントマーケティングの手法5STEPを解説します。

イベントの企画を立てる

まずはイベントの目的やターゲットを設定し、イベントの企画を立てましょう。
自社の目的が達成できる内容か」「ターゲットにとって魅力的な内容か」を意識するのがポイントです。

開催場所・日時・必要な物品などを具体的に決定し、最終的には企画書を作成します。

イベント企画の考え方については、こちらの記事が参考になります。

イベントの準備を進める

社内で企画書が通ったら、イベント開催に向けて準備を進めましょう。
会場・備品・スタッフなどを揃え、リハーサルをして滞りなくイベントを進行できるように確認します。

準備を進めながら、集客のためのプロモーションもする必要があります。
プロモーションはチラシ・メルマガ・SNSなど、ターゲットに合わせたツールを使用するのがポイントです。

イベントを実施する

イベント当日は参加者に楽しんでもらえるよう、スムーズな進行や丁寧な案内に気を配りましょう。
企業のファンになってもらえれば、イベント後も優良な顧客として長いお付き合いができるはずです。

またターゲットについて知り、商品開発やマーケティングに活かせるよう、参加者の様子を観察したり、実際にコミュニケーションをとったりすることも大切です。
アンケートを実施し、イベントの感想や企業への要望を集めるのもよいでしょう。

参加者へのフォローアップ

イベントマーケティングではイベント後のフォローアップが大切です。
参加者にお礼のメールを送信したり、パンフレットを送付したりして、顧客の獲得につなげましょう。

商品のクーポン券を送って購買意欲を掻き立てる」「個別相談会へ招待する」など、参加者を次の行動につなげるようなフォローアップをするのがポイントです。

イベントマーケティングの効果を調べる

イベントを開催したことで「どれくらいマーケティングの効果が得られたか」を調べましょう。
マーケティングの効果は多くの企業において、イベントの結果として社内で報告する必要があるほか、次のイベントを企画する際の参考にもなります。

イベントマーケティングの効果測定方法は次章で解説します。

【イベントマーケティング】効果測定の3つの方法とは?

【イベントマーケティング】効果測定の3つの方法とは?

イベントマーケティングの効果測定と聞くと、「難しそう…」と思う方も多いでしょう。
専用のツールや計算式を知っておけば、それほど難しい作業ではありません。

イベントマーケティングの効果測定方法3つを解説します。

KGIとKGPの達成度を確認する

KGIとは「Key Goal Indicator」の略称で、重要目標達成指標のことです。
最終的な目標を数値で示したもので、具体例としては「サイトのアクセス数を○人増やす」などが挙げられます。

KPIとは「Key Performance Indicator」の略称で、重要業績評価指標のことです。
KGIの達成に必要な指標を数値で示したもので、具体例としては「サイトのコンテンツを○個追加する」などが挙げられます。

KGIとKPIをあらかじめ設定しておき、達成度を確認することでマーケティングの効果をあらわせます。

MAツールを活用する

MAとは「Marketing Automation」の略称で、マーケティング活動を自動化するツールを指します。
MAを使えば「メールの開封率」「メール内のURLクリック数」「ホームページから資料請求をした人の数」などがわかるため、マーケティングの効果を数値で実感できるでしょう。

条件に合う顧客が商品ページを閲覧した際に、ポップアップを表示する」など、顧客に合わせたマーケティング活動を行える機能もあります。

投資対効果(ROI)を算出する

ROIとは「Return On Investment」の略称で、投資対効果のことです。
行った投資でどれだけ利益を上げたのか」という指標になります。

イベント実施後は実際にかかった費用を算出し、ROIを計算しましょう。
ROIの計算式は「利益÷マーケティング投資額×100」です。

数値が高いほど、上手く投資して大きな効果をあげられたといえるでしょう。

まとめ

イベントマーケティングとは、イベントを通じて自社の商品やサービスをPRし、ファンの育成や売上につなげるマーケティング活動です。
イベントの準備には時間と費用がかかりますが、リアルな体験とともに企業名や自社の商品をPRできるため、高いマーケティング効果が得られます。

参加者を楽しませながら商品をPRできるようなイベントを企画し、多くの人々に自社の魅力を知ってもらいましょう。

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