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ダンスの振り付けの考え方は?簡単な振付4選&振付師の依頼方法も

ダンスの振り付けの考え方を4STEPで解説。簡単な振り付け4選&振付師の依頼方法3STEPもご紹介します。初心者のうちは、簡単な振り付けを組み合わせたり、振付師に依頼したりして、ダンスの振り付けを決めるとよいでしょう。振り付けを考えたい方必見。

2022/07/29
DANCER
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ダンスの振り付けの考え方は?簡単な振付4選&振付師の依頼方法も

「ダンスの振り付けってどうやって考えるの?」
「簡単なダンスの振り付けを知りたい!」
このような疑問を抱いている方は多いでしょう。

小学校の運動会やダンスイベントなどでは、初心者がダンスの振り付けを考えなければならない場合もあります。
「何からすればよいのか分からない…」と困るかもしれませんね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • ダンスの振り付けの考え方4STEP
  • 簡単なダンスの振り付け4選
  • ダンスの振付師の依頼方法3STEP

振り付けが思いつかずに困っている方は必見です。

【初心者必見】ダンスの振り付けの考え方4STEP

【初心者必見】ダンスの振り付けの考え方4STEP

ダンスを真似するのは初心者でも楽しめますが、振り付けを考えるのは難しいですよね。
しかし自分で振り付けを考えられれば、ダンスがさらに楽しくなるはずです。

ダンスの振り付けの考え方4STEPをご紹介します。

曲のイメージを膨らませる

使用する楽曲を何度も聴いて、表現したいイメージを膨らませましょう。
歌詞を読み込んで、楽曲に込められた思いを汲み取ることも大切です。

ひとりでイメージを膨らませるのが難しければ、ダンス仲間と楽曲の感想を共有するとよいでしょう。

体を動かしながら動画を撮る

表現したいイメージを膨らませたら、鏡の前で実際に動いてみましょう。
どのような振り付けを考えていたか忘れないよう、動画を撮っておくことが大切です。

オリジナルの振り付けが思いつかない…」という場合は、基本的なステップなどを組み合わせるとよいでしょう。
YouTubeやSNSに掲載されているダンス動画を見て、参考にするのもおすすめです。

動画を見て振り付けを考え直す

自分のダンスを撮影した動画を見て、気に入らない振り付けを考え直します。
気に入った部分は残して、気に入らない部分を考え直すと、どんどん理想のダンスに近づいていくはずです。

修正を繰り返すことで、ダンスのクオリティがアップしていくでしょう。

立ち位置や移動経路を考える

複数人で踊る場合は、個人の振り付けだけでなく、それぞれの立ち位置や移動経路も考える必要があります。
単なる移動だけでなく「円になる」「三角になる」など、フォーメーションで図形を描くと印象的に見えるでしょう。

ホワイトボードなどに描いて考えた後、ダンスメンバーで集まって実際に動きながら修正するのがおすすめです。
全員でダンスを合わせてみて、気に入らない部分があれば振り付けや立ち位置などを考え直しましょう。

【初心者におすすめ】簡単なダンスの振り付け4選

【初心者におすすめ】簡単なダンスの振り付け4選

初心者がダンスの振り付けを考える際は、基本的なステップを取り入れるのがおすすめです。
簡単なダンスの振り付けを組み合わせるだけでも、曲に合わせて踊ればかたちになります。

初心者におすすめの簡単なダンスの振り付け4選をご紹介します。

ボックスステップ

ボックスステップの手順は以下の通りです。

  1. 足を開いた状態にする
  2. 右足を左足の前へ一歩出す
  3. 左足を右足の前からかぶせるようにクロスさせる
  4. 右足を後ろに一歩引いて最初の位置に戻す
  5. 左足を最初の位置に戻す

小学生でもできる簡単な振り付けのため、初心者にぴったりでしょう。
上半身に動きをつける」「跳びはねるようにステップを踏む」などのアレンジを加えるのもおすすめです。

ランニングマン

ランニングマンは立ち位置を変えずに、その場で走っているような動きをするダンスです。

立ち位置が動かないよう、腰の位置が前後に動くのではなく、上下に動くように踊りましょう。
重心が前になると立ち位置が動くため、姿勢に注意することが大切です。

応用編としては、「足をクロスさせるランニングマン」や通常と逆の動きをする「バックランニングマン」などがあります。
動きの大きいステップのため、ダンスに取り入れると印象的なパートになるでしょう。

ポップコーン

ポップコーンは「片足の膝を曲げてキック→足を変えてキック」の繰り返しをするダンスです。
フライパンの上で跳ねるポップコーンのように、軽やかにステップをする姿から、ポップコーンと呼ばれています。

キックした足の反対の足を後ろにスライドさせて歩幅を広くすると、次の動きにつなげやすくなり、上手にステップできます。
最初は足の動きを練習し、慣れてきたら上半身にも動きをつけるとよいでしょう。

ポップコーンをマスターすると、「パーティーマシーン」「スポンジボブ」「キックウォーク」などの足技にも挑戦しやすくなります。

クラブステップ

クラブステップの手順は以下の通りです。

  1. 右足のかかと、左足のつま先に重心を置いて内股になる
  2. 重心はそのままで、がに股のように足を広げる
  3. 内股に戻し、左足のかかと、右足のつま先に重心を切り替える
  4. 重心はそのままで、がに股のように足を広げる
  5. 上記を繰り返しながら左右に移動する

クラブステップの「クラブ」はカニを指し、カニのように真横に動くことが由来になっています。
メリハリのあるダンスになるよう、かかととつま先の重心の切り替えをしっかりと行うのがポイントです。

クラブステップをマスターすると、かかとやつま先をよく使う「サイドウォーク」や「スネークウォーク」にも挑戦しやすくなります。

ダンスの振付師を依頼するには?依頼方法3STEP

自分でダンスの振り付けを考えるのが難しい場合は、振付師に依頼するのもひとつの方法です。
振付師に依頼したことがなく、依頼方法がわからない方も多いでしょう。

ダンスの振付師の依頼方法3STEPをご紹介します。

ダンスの振付師を探す

インターネットで「振付師 依頼」と検索すると、振付師の派遣会社が見つかります。
会社のホームページから依頼を申し込むとよいでしょう。

会社に所属していないフリーランスの振付師を探す場合は、ココナラやスキルクラウドなど、個人がスキルを売れるサイトで検索するのがおすすめです。
TwitterやInstagramなどのSNSで検索するのもひとつの方法でしょう。

振り付けの要望を伝える

依頼したい振付師が見つかったら、「いつ・どこで・何人で・誰に向けて踊るのか」「使用する楽曲」などの概要を伝えましょう。
ダンスのジャンルやイメージなども伝え、要望通りに対応できそうか確認することが大切です。

振り付け動画で納品する場合と、振り付けのレッスンまで含まれる場合があり、振付師により提供しているサービスはさまざまです。
完成した振り付けを確認した後、要望に合わせて修正可能かどうかも振付師によります。

どこまでのサービスを求めるのか」を明確にし、求める水準に満たない場合は、振付師を探し直しましょう。

料金を確認して契約する

振付師の相場は、派遣業者に依頼するなら1曲6~20万円ほどになります。

ただし振付師の依頼料金は、知名度や実力によりピンキリのため、相場はあくまで目安ととらえましょう。
1曲100万円ほどの依頼料金になる振付師もいます。

費用を抑えたい場合はフリーランスの振付師に依頼するのがおすすめです。
趣味レベルの振付師であれば1曲1万円以下で依頼できます。

料金表がある場合と、要望を伝えて個別に見積もりを出す場合があるため、しっかりと料金を確認してから契約しましょう。

まとめ

ダンスの振り付けの考え方や初心者におすすめの振り付けなどを解説しました。
ダンスを真似するだけでなく、自分で振り付けを考える楽しさも知れば、ダンスの魅力をさらに感じられるでしょう。

ダンスを仕事にしたい方は、こちらの記事が参考になります。
⇒「ダンサーにはどんな種類があるの?それぞれの働き方や特徴を解説

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