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結婚式で流すレターソングとは?依頼先・費用相場・依頼方法を解説

手紙をもとに作詞しメロディをつけて作成するレターソングは、感動的な結婚式を演出できます。レターソングの依頼先・費用相場・依頼方法について徹底解説。花嫁の手紙として、結婚式にレターソングを取り入れたい花嫁さまは必見です。

2022/08/01
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結婚式で流すレターソングとは?依頼先・費用相場・依頼方法を解説

手紙をもとに作詞し、メロディをつけて作成するレターソング。
レターソングを作成するサービスはまだあまり広まっていないため、初めて聞いた方も多いかもしれませんね。

「レターソングっていくらかかるの?」
「レターソングの依頼方法を知りたい!」
といった疑問を抱えている方は多いはずです。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • レターソングとは?
  • レターソングの費用相場
  • レターソングの依頼先の選び方
  • レターソングの依頼方法

結婚式にレターソングを取り入れたい花嫁さまは必見です。

結婚式で泣けると評判!レターソングとは

結婚式で泣けると評判!レターソングとは

レターソングとは、自分が書いた手紙をもとに作詞し音楽にしたもののことです。
最近、結婚式で花嫁の手紙をレターソングにする演出が注目され始めています。

泣いて手紙を読めないかもしれない…」という花嫁さまでも、レターソングを作成すれば確実に自分の気持ちを伝えられるでしょう。
特別感もあるため、ゲストの思い出に残るような演出をしたい方にぴったりです。

自分でレターソングをイチからつくる場合もありますが、作詞作曲のノウハウがある人でなければ難しいでしょう。
プロが依頼者の手紙からレターソングを作成するサービスがあるため、上手く活用するのがおすすめです。

【依頼先別】レターソングの費用相場はいくら?

【依頼先別】レターソングの費用相場はいくら?

レターソングを作成するサービスを利用する場合、気になるのは費用でしょう。
レターソングの費用相場は個人に依頼するか企業に依頼するかで異なります。

依頼先別にレターソングの費用相場を解説します。

個人に依頼する費用

「ココナラ」をはじめとする、スキルを売り買いできるサイトでは、レターソングを作成するサービスを個人が出品しています。
直接依頼するのではなく、サイトを介して簡単に依頼できるのが嬉しいポイントです。

3万円で作詞作曲から歌入れまでのサービスを提供している出品者もおり、企業に依頼するよりも安くなる傾向があります。
ただしレターソングのクオリティは、出品者により差があるため、必ずサンプルを見てから依頼しましょう。

作曲のみで、作詞と歌入れは含まれていない場合も多いため、サービスの詳細を確認することが大切です。
リリックビデオや生い立ちムービーの作成は、含まれていないことが多いでしょう。

企業に依頼する費用

インターネットで「レターソング 作成」と検索すると、レターソングを作成するサービスを提供している企業を見つけられます。
企業のホームページから依頼でき、費用相場は安くて8万円からです。

個人に依頼するよりも費用が高くなる傾向がありますが、作詞作曲・歌入れ・ムービー作成のすべてを含んでいる場合が多く、クオリティについても信頼性があります。

プロが歌入れするのではなく新郎新婦がレッスンを受けて歌唱するなど、オリジナリティを追及するプランでは20万円ほどかかる場合もあります。

レターソングの依頼先の選び方は?3つの着眼点

レターソングの依頼先の選び方は?3つの着眼点

いざレターソングの作成を依頼しようと思っても、サービスを提供している個人や企業はたくさんあるため、どこに依頼すればいいのか迷う方が多いでしょう。
クオリティの高いレターソングを作れる依頼先を選びたいですよね。

レターソングの依頼先を選ぶ際の3つの着眼点について解説します。

オプションの充実度

多くの依頼先では、レターソングの作詞作曲を基本プランとし、追加のサービスをオプションとして提供しています。
依頼先を選ぶ際はオプションの充実度に注目しましょう。

オプションの例としては、「リリックビデオ作成」「シンガー指定」「追加データ納品」などがあります。
要望を叶えられるオプションがあるか」を確認して、依頼先を選びましょう。

サンプルの品質

依頼先を選ぶ際に必ず確認したいのは、サンプルの品質です。
サンプルは企業のホームページやサイト内の出品ページなどで確認できる場合が多いですが、個人であればSNSでもサンプルを投稿しているかもしれません。

メロディのよさ・歌の上手さ・歌詞のクオリティなどを確認し、理想のレターソングに近いサンプルを提示している依頼先を選ぶのがおすすめです。

受注実績・口コミ・評判

信頼できる依頼先かどうかは、受注実績・口コミ・評判を見て判断しましょう。

実績のある企業や個人は、サービスの宣伝としてホームページなどに受注実績を掲載するはずです。
受注実績の掲載されていない依頼先は、宣伝になるほどの実績数がまだ積み重なっていないのかもしれません。

口コミや評判は企業のホームページ・サイト内の出品サイト・SNSなどで確認できます。

レターソングの依頼方法を5STEPで解説

レターソングの依頼方法を5STEPで解説

依頼してから納品されるまでの流れが分からないまま、レターソングを依頼するのは不安ですよね。
大まかな流れを把握して、イメージを掴んでおきましょう。

レターソングの依頼方法を5STEPで解説します。

理想のイメージを伝える

レターソングの作成を申し込むとヒアリングが始まります。
理想のレターソングに仕上げてもらえるよう、贈る相手との関係性や用途などを伝えましょう。

メロディのイメージは、好みのジャンル・好きな曲・理想とする曲の雰囲気などを伝えます。
理想のボーカルの声も伝えれば、担当するシンガーを選ぶ際の参考にしてもらえるでしょう。

伝えたいメッセージを歌詞にする

レターソングの元となるお手紙を書き、依頼先に渡しましょう。
作詞のプロが手紙に書いたエピソードや言葉を使って作詞してくれます。

また、用意された作詞シートなどを使って依頼者が作詞する場合もあります。
作詞方法をプロが教えてくれるオプションもあるようです。

映像の元となる写真を預ける

リリックビデオや生い立ちムービーなどの作成も合わせて依頼する場合は、映像に使用する写真を預けます。
映像の尺に応じて使用できる写真の枚数が限られるため、求められた枚数に絞りましょう。

作詞作曲のみの依頼であれば、映像用の写真は必要ありません。
ただし、CDのジャケットをオリジナルで作成する場合は、使用する写真を求められることがあります。

デモ曲を聴いて修正依頼をする

レターソングはいきなり完成品が納品されるのではなく、事前にデモ曲が届く場合が多くなっています。
デモ曲を聴いて、修正してほしい箇所があれば依頼先に伝えましょう。

修正できる回数や内容は、依頼先やプランごとに決まっているため注意が必要です。

納品を確認してお支払いをする

レターソングが無事納品されたら、お支払いをして契約終了です。
作成を申し込んでから納品までの製作期間は、約2~3ヶ月かかることが多いでしょう。

結婚式で使用する音源や映像は、式の1ヶ月前頃に、実際の会場で問題なく流せるか試すのが一般的です。
ウェディングプランナーに早めに提出しゆとりを持って試写できるよう、レターソング作成の申し込みは早めにしましょう。

まとめ

レターソングはまだあまり広まっていない演出のため、結婚式に取り入れれば印象的な演出になります。
結婚式で流すだけでなく、両親にCDをプレゼントするのも素敵です。

リリックビデオや生い立ちムービーなどを自作し、レターソングに合わせて上映してもよいでしょう。

結婚式ムービーの自作を検討中の方は、こちらの記事が参考になります。
⇒「結婚式ムービーを自作して式を感動的に盛り上げる方法

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