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結婚式のカメラマンは持ち込み不可?メリット&持ち込み方を解説

結婚式にカメラマンを持ち込みたい方必見!持ち込みのメリット&デメリットと、持ち込みカメラマンの依頼方法を解説。持ち込み不可の式場で、カメラマンを持ち込むための3つの対応策もご紹介。希望のカメラマンに依頼して、後悔のない結婚式にしましょう。

2022/08/05
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結婚式のカメラマンは持ち込み不可?メリット&持ち込み方を解説

「結婚式のカメラマンは式場専属と持ち込み、どちらにすべき?」
「持ち込みカメラマンの依頼方法を知りたい」
「持ち込み不可の式場で困った…!」
このような疑問や悩みを抱いている新郎新婦は多いでしょう。

結婚式の写真は撮り直しができないからこそ、カメラマン選びも慎重になりますよね。
そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 結婚式に外部のカメラマンは持ち込める?
  • 持ち込みカメラマンのメリットとデメリット
  • カメラマン持ち込み不可!3つの対応策とは
  • 持ち込みカメラマンの依頼方法4STEP

結婚式のカメラマンを検討中の方は必見です。

【結婚式の撮影】外部のカメラマンは持ち込める?

【結婚式の撮影】外部のカメラマンは持ち込める?

結婚式の撮影は、式場専属のカメラマンに依頼するほか、外部の業者に所属するカメラマンやフリーで活動するカメラマンに依頼するという方法もあります。

式場専属のカメラマンに依頼するのが一般的ですが、式場によっては外部のカメラマンを持ち込むことも可能です。
持ち込みを希望する場合は、式場との契約時に「カメラマンの持ち込みが可能か」を必ず確認しましょう。

結婚式のカメラマンは式場専属より持ち込みが人気?

結婚式のカメラマンは式場専属より持ち込みが人気?

式場専属のカメラマンに依頼するとスムーズに手続きが進みますが、最近は持ち込みを選択する新郎新婦も増えています。
あえて持ち込みを選択する理由が気になる方は多いでしょう。

結婚式で外部のカメラマンを持ち込むメリットやデメリットを解説します。

持ち込みカメラマンのメリット

持ち込みカメラマンは式場への中間マージンが発生しないため、依頼料が安くなる傾向があります。
ただし式場への持ち込み料がかかる場合が多いと理解しておく必要があるでしょう。

お気に入りのカメラマンや知人のカメラマンなど、希望するカメラマンを選べるのもメリットです。
写真の仕上がりにこだわりのある場合は、持ち込みを選択した方がよいでしょう。

式場専属のカメラマンは当日まで会えない場合が多いですが、持ち込みカメラマンであれば当日までに打ち合わせできることが多いため、細かな要望も伝えられます。

持ち込みカメラマンのデメリット

持ち込みカメラマンは式場のお墨付きがなく、撮影技術はカメラマンによりまちまちです。
依頼料の安さに惹かれて経験の少ないカメラマンに依頼し、写真の仕上がりにがっかりする羽目になるかもしれません。

新郎新婦がカメラマンを選べるからこそ、スキルや実績をしっかりと見て選ぶ力が必要です。
カメラマンを探して契約する手間がかかるのはデメリットだといえます。

また持ち込みカメラマンはさまざまな式場で撮影するため、特定の式場について詳しいわけではありません。
式場内の立ち回り方については、式場専属のカメラマンよりも知識量が劣ると理解しておく必要があります。

ちなみに披露宴は自由に撮影できる場合が多いですが、フィッティングの様子や挙式中は式場専属のカメラマンにしか撮影を許可していない式場も多くあります。
持ち込みカメラマンには撮影できない時間や場所があるかもしれないと理解しておきましょう。

【結婚式】カメラマン持ち込み不可!3つの対応策とは

【結婚式】カメラマン持ち込み不可!3つの対応策とは

カメラマンの持ち込みを禁止している式場もありますが、カメラマンを持ち込みたい新郎新婦にとっては残念ですよね。
この式場で結婚式を挙げたいけど、どうしても持ち込みカメラマンに依頼したい…」という場合もあるでしょう。

カメラマン持ち込み不可の式場における3つの対応策を解説します。

契約前に持ち込みを交渉する

持ち込み不可の式場でカメラマンの持ち込みを交渉する場合は、式場との契約前がチャンスです。
契約前の方が持ち込みの許可が下りたり、持ち込み料を減額してもらえたりする可能性が高くなります。

契約前に「カメラマンを持ち込みたい」という希望を伝えましょう。

持ち込みできる式場に変更する

専門式場よりも、ホテルやレストランなどの方が持ち込みを許可する施設が多くなっています。

どうしてもカメラマンを持ち込みたい場合は、式場を変更するのもひとつの方法です。
ただし式場を変更する際には、手数料がかかる場合があるため、最初から持ち込みを許可している式場を選ぶのがよいでしょう。

挙式は式場専属のカメラマンに依頼し、別会場での披露宴や1.5次会で持ち込みカメラマンに依頼するのもおすすめです。

ゲストとしてカメラマンを招待する

裏技ですが、ゲストとしてカメラマンを招待すれば、持ち込みに該当しないケースがあります。
グレーゾーンのため、事前に「ゲストにカメラマンがいる場合は持ち込みになるか」を式場に確認しましょう。

知人のカメラマンに依頼するならぴったりの方法ですね。
ゲストとしての参加を前提に、依頼を引き受けてくれる外部のカメラマンもいるようです。

式場の料理代はどうなるか」など、招待するのに必要な費用について事前に確認することが大切です。

【結婚式】持ち込みカメラマンの依頼方法4STEP

【結婚式】持ち込みカメラマンの依頼方法4STEP

カメラマンを持ち込む場合は、新郎新婦がカメラマンを探し、契約しなければなりません。
結婚式の日時・会場規模・エリアなどが決まったら、持ち込みカメラマンを探しましょう。

結婚式の持ち込みカメラマンの依頼方法を4STEPで解説します。

持ち込みのできる式場か確認する

まずは「カメラマンの持ち込みができる式場なのか」「持ち込み料金はいくらか」を確認しましょう。
式場と契約する前に確認するのが理想です。

カメラマンの持ち込みを禁止している式場と契約した場合は、式場の変更やゲストとしてカメラマンを呼ぶ方法が通用するかどうかなど、持ち込める方法を模索しましょう。

また式場によっては、式場専属のカメラマンにしか撮影を許可していない場所やシーンがあります。
持ち込みカメラマンが入れない場所や撮影不可になっているシーンがあるのかを確認することも大切です。

持ち込みカメラマンを探す

外部の業者に所属するカメラマンやフリーで活動するカメラマンから、持ち込みたいカメラマンを探しましょう。

インターネットで「出張カメラマン 結婚式」などで検索するほか、フリーランスのマッチングサイトを利用するのがおすすめです。
SNSに写真をアップしているカメラマンも多いため、SNSでもカメラマンを探せるでしょう。

出張費がかかる場合が多いため、依頼料金・出張費・持ち込み料金のトータルで費用を判断することが大切です。
撮影枚数の制限や納品方法の確認も忘れずにしましょう。

実績件数・口コミ・サンプル写真などを見て、十分なスキルがあるか確認するのもポイントです。

カメラマンと打ち合わせをする

カメラマンに依頼した後、結婚式当日までに打ち合わせがある場合は、新郎新婦の希望を伝えましょう。

こんな写真を撮ってほしい!」という希望がある場合は、理想の写真を用意しておくのがおすすめです。
フィッティングから撮影してほしい」など、撮影の必要なタイミングについても伝えるとよいでしょう。

納品と支払いの手続きをする

メールでデータ便が送られてくる場合や、データの入ったDVDが郵送で届く場合など、納品方法はカメラマンにより異なります。
納品までの時間は即日~1ヶ月程度が目安でしょう。

納品の確認と支払いの手続きをして、契約終了となります。

まとめ

結婚式で持ち込みカメラマンを依頼するメリット・デメリットや、持ち込む方法などを解説しました。
希望に沿ったカメラマンを依頼し、後悔のない結婚式にしましょう。

ちなみに写真だけでなく、映像の撮影を依頼するのも人気です。
映像で結婚式の感動がリアルに思い出せるのは嬉しいですよね。

映像カメラマンへの依頼については、こちらの記事が参考になります。
⇒「映像カメラマンの費用はいくら?後悔しない撮影依頼

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